mixi日記の方ばかり更新してて、こちらが滞ってました。
…というのも、借りているサーバの容量が厳しくて、サーバ内のたまっていたメールの削除やら今までに掲載していた画像データの容量削減やらでようやく更新するだけの余裕を得た次第です。
将棋関係の更新は、なかなかリアルタイムでタイトル戦を見られないのでどうしようかと思案中です。
週刊将棋の答え合わせはなんとか再開したいと考えているのですが、時期は未定かも。
すっかり忘れてました。
最後はやっぱりバイアグラ…じゃない、相矢倉ですか。
森内名人防衛。強靱な受けがめだったシリーズでしたね。
相横歩の初登場もそうなんですが、▲5八金のシリーズとして残るんでしょうねきっと。
昼に著者再校を受け取ってデータ修正、1800に入稿。1900から2200まで打ち合わせ。
めちゃめちゃ濃密な1日でした。疲れた。
今の今まで、今日から名人戦第4局だったってことすっかり忘れてましたよ…orz
しつこく自戦記。
忙しいときに限って指したくなるのはどういうわけだ(笑)。
部活でおがりゅうさんと。戦形は一昨日ボロ負けした横歩取り▽3三桂。
今日は持久戦形で中盤は急所がどこかわからないような局面に。
87手目の▲6七歩が後手から突き出してみたいところを合わせにいって問題だったか。
十字飛車から5七の金ではなく、6六銀を取って、1三角とノゾいて優勢になった感じ。
→棋譜
またも自戦記。
最近24で1級に昇級したらしいnabe-chanと久々に。
最近は振り飛車、とくにゴキゲンを多用しているnabe-chanなので、微妙な序盤の駆引きが楽しかったです ^^;
→棋譜
久々に自戦記。
胃カメラを済まして気持ち安心し、忙しいにもかかわらず帰宅してから部活。
久々に横歩取り▽3三桂の激しい変化になるも、ボケボケで負け。
ちょっと血気にはやりすぎだよな。
→棋譜
三浦八段vs羽生四冠戦を帰宅してから産経のWeb中継で見る。持将棋局はためになりました。
指し直し局は、nabe-chanとネットで検討しながら観戦。途中、羽生玉に即詰みが発生するも、三浦八段が見逃して結局羽生四冠の挑戦に。

一昨日、映画をみたついでに寄ったおもちゃ屋で見かけ、懐かしくてつい買いました。
→マサルの一手 ポケット将棋
昔は「ポケットメイト」とか言ってたような。中学校のとき、これで授業中に指してました(笑)。
2,3個コレを持っていて、実家の物置きには確か局面が保存されたままの奴も、あったはず。
ところで、U-MATEって、TOMYの関連会社なんですね。

連休初日。子供がサッカークラブへ出かけ、かみさんはネーム中。
というわけで、一人でぶらぶらしたり、ネット将棋で遊んだり。
将棋は連勝するつもりだったのが、5連勝後の1局、先手番で相横歩へ誘導されて穏かかな変化にするも痛恨の1敗。しかし再戦では相手がなぜか振り飛車を選択したので当然のごとくリベンジ。
7-1になったので、久々にレーティングゲームを1局だけ(→棋譜)。対局中に知り合いが観戦に来てしまい焦ったのだけれどなんとか勝ってちょっとだけレートup。
夕方から、ご近所mixiで遊ぼうということになり、夕食を一緒に食べていたhanaさん、angieさん、myuuさんとカラオケへ行くことに。
「カラオケ2時間くらいなら」ということで、かみさんも参加sすることになり、子供と計3人で合流。
カラオケ後、motokaさんが合流し、仕事に戻るかみさん&明日もサッカーという息子を見送って、angieさん宅でお茶&ゲーム。
5人でできるものって何がある? という話で、プレイしたのがAdel Verpflichtet(貴族の努め)。概要はリンク先を見ていただければわかると思うけれども、5人ってのが微妙なバランスで楽しめました。
なんにしてもご近所にこれだけ楽しく遊べる人が何人もいるのは幸せなことです。連休は出かける予定がないので、また遊びましょう(笑)。
多い日も安心…ぢゃなくって。
名人戦2日目。封じ手は▽3五歩というわけで、激しい変化を挑戦者が選択した模様。
初日は21手しか進んでなかったのか…。
忙しくて進行を見てなかったので、最初見たときは後手の右銀と飛車と玉の位置関係を把握するのに時間がかかりましたよ。
そして中盤の▽3一歩の辛抱、終盤の▲4八金の押し売り。論理的に考えればもっともな手なんだけど、思いつくのは大変なんだよねえ。強い森内名人が帰ってきたような感じ。名人戦はこれで楽しくなりそう。

午前中はNHK杯、先崎八段vs松尾五段戦。結果は反則だったんだけど、既に勝負のついていた局面だったのと、去年の件もあったので、解説者もふくめてみんな冷静だった?
しかし見るたびに思うのだけれど、渡辺竜王の解説はいいですね。
かみさんが合唱祭、息子は遊びに行って一人留守番の日曜午後。
副音声のFMハマスタを聞きながら、Jsky2で横浜vs阪神戦。これだけ偏った放送してると、ある意味楽しいなあ。
帰宅したのが0時すぎ。
そんでもってTVをつけたら、囲碁将棋ch「将棋まるごと90分」の再放送で、伝説の(笑)児玉七段vs大平四段の解説を、大平四段本人が初手からやっていた。
消費時間0分での勝ちは史上3人目で、前はいずれも昭和34年の関屋四段vs西本四段、昭和37年の灘八段vs花村八段戦(いずれも当時)と昭和30年代のことらしい。
灘vs花村って、なんかすごく意地の張り合いみたいな感じがするなぁ ^^;
…というわけで(どんなわけだ?)、来週入稿の1件はAdobeのほげほげにあわせてもごもごするために少々延期となりました。 ちょっとだけ来週に向けて楽になったのか?
ありがとうアドビ様(笑)
ところで昨日の部活は未だに悔やんでも悔やみきれないのでメモっておく。
ジャスティスさんと戦型は角換わり腰掛け銀(後手)。
ちょっと趣向で6筋位取りをしたものの、千日手模様になり、先手が打開したので指せる雰囲気に。
86手目▽5二桂で上部脱出を図り、いつものパターンにとおもったところで104手目▽9七銀がスットコドッコイ。ここは▽7七馬と切り飛ばして勝ちというのが感想戦での結論。王手龍の筋はもうちょっと残しておかないと。時間を10分ぐらい残して指し急いだのが非常に悔やまれる1局でした。
ああ、神も仏もいないのかっ。
→棋譜

一年ぶりの大会参加。 といっても健保組合のだけれど。
去年はちとひどかったので、それよりはマシなれば、と考えつつ将棋会館へ。
例によって佐伯一門(佐伯八段、中村八段、北浜七段、斎田女流四段)と、高橋和女流が体調不良のための代理? で谷川女流。
北浜七段は翌週が結婚式ということで、師匠から「今期はA級へ」という約束をさせられてました ^^;
肝腎の大会はといえば…。今期は二段以上をA級にした(前回は三段以上)ので、A級が研修室に。
残念〜。今年も4Fの対局室かと思ってたんですが(笑)。
戦績は、
○先手 居飛穴(対四間飛車) →棋譜
●先手 対急戦早石田
●後手 対陽動三間飛車
○後手 居飛穴(対中飛車)
棋譜は1局しか思い起こせませんでした
というわけで、変則振り飛車に弱いことを露呈した一日でした。
2局目のあと、懸賞の詰将棋が出たので、5分弱ほどで解いて提出。抽選もなんとかクリアして、今年も賞品をいただきました。

今年は前期竜王戦、渡辺六段と森内竜王の記念扇子。
また、扇子のコレクションが増えてしまった(笑)。
「せん」と「きゅうひゃく」を掛けたんですが…(笑)
それはともかく、最後は1手損の損がでてしまったような8筋で先手が助かるというのは、つくづく奥深いものです。解説を改めて見ないと。
後手山崎六段のゴキゲン模様で7手目の玉上がりは現在の最前線…ってことよりも、今日はこの現地解説にでかけているnabe-chanが指導対局を受けるそうなので、そっちの結果のほうが気になったり(笑)。
▲5六角からの順はいいのかどうかわからないけれど、結果は先手羽生四冠(羽生朝日ってなんか言いにくい(笑))勝ち。
なにかと多忙でゆっくり将棋について考える時間がないのが残念。
というわけで、しばらく週刊将棋の答え合わせはお休みします。
うーむ。なんだかなあ。
ところで本日〆切だった、健保組合の将棋大会にエントリしたんだけど、入校直前なので大丈夫かなあ。
昨夜は午前3時過ぎまでかみさんと鋼の錬金術師31〜38話、ウォーターボーイズ2の4〜6話を見てたので起きたのが9時過ぎ。
それから息子とユナイテッドシネマとしまえんへ。息子が映画を見ている間、ロビーで読書(つっても読んでる本がコレなんだけどもさ)。
午後から遊ぶ約束の息子は友達の家へ。かみさんは仕事中。
阪神vsオリックスのオープン戦などを見つつ、飲む。
…を見ていたら、臨時ニュースで中断。
九州北部で震度6の地震&津波注意報だとか。
なんか最近、多いよねえ。
局面は山崎六段が「やってこい」と開き直ったような局面。
このまま羽生四冠が押し切っちゃったんだろうか。
深夜でもいいから再放送、あるのかなあ。
1077回の問題と、1075回の答え合わせ。
- ・初歩クラス
- (3)▲4三銀
- ・上級位クラス
- (2)▲8七角
- ▲8七金は▽9八桂成〜▽8八金以下、▲8七馬は▽同龍以下(7四の歩が利いている)ので詰みますよね。
- ・初段クラス
- (3)▲3八玉
- ▲3七玉は▽5一角、▲1六玉は▽2七銀▲2五玉▽3五金▲同歩に▽3六角〜▽4五角〜▽3三桂
- ・二段クラス
- ▲3三金▽同銀に▲2五桂あたりか?
- 先手は桂馬を渡さなければいい(金駒一枚は最後9九で打ち歩で逃れかな?)ので、上記の順、金を受けると今度は▽3三桂成〜3一角で金が手に入るので詰み、▽5一角、▲1六玉は▽2七銀▲2五玉▽3五金▲同歩に▽3六角〜▽4五角〜▽3三桂
- ・三段クラス
- 一目指したいのは▲2三歩成で、同玉、同金は簡単。よって▽同香に▲4三銀、▽同金は▲1二飛なんだけども、▽3一玉と引いてちょっとわからない…orz
- ・四・五段クラス
- ▲4八歩と焦点へ呼んで何かありそうな気もするんだけど、考えてる時間がないので…。
1075回の問題は二段クラスがペケ。三段クラスは後の両王手の方向がアサッテ。四・五段クラスは全くダメ。なんか最近の戦績同様にダメダメだなあ。
相居飛車の力戦形から先手瀬川アマの二枚角vs飯塚六段の二枚飛車に。
さすがに受けづらいかと思ったところへ6三桂から質駒の金を拾って以下先手勝ち。
飯塚六段も順位戦昇級&久保八段・谷川九段を破っての棋聖戦本戦トーナメント入りの好調なのだけれど…さすがです。これで6人抜き。次は屋鋪九段。
1076回の問題と、1074回の答え合わせ。
- ・初歩クラス
- (1)▲4五飛
- 同歩は角交換から王手飛車or5一金ね
- ・上級位クラス
- (3)▲7四龍
- 同歩でも同角でも▲5一角
- ・初段クラス
- (2)▲3九歩
- ▽2八成銀〜▽3八飛成の詰めろを解いて駒を入手する手
- ・二段クラス
- 合い駒問題。▲2六角合いでどう?
- ・三段クラス
- ▲2九角成で先手玉は打ち歩詰め、後手玉は▲7三金からの詰み…なんて簡単なのでいいのかな?
- ・四・五段クラス
- ▲7三金で、▽同桂は簡単。▽同玉に▲6五桂で、6二へ落ちるのは▲7四桂以下(▲5三歩〜▲3二銀打)、▽8二玉にも▲7四桂で▽9二玉に▲3六馬と金を取って、以下▲6一歩も利くので…と思ったら渡した金で露骨に打たれてだめか。まだ考え中…。
1074回の問題は未回答の四・五段クラス以外は全問正解。そうかー。ここの歩で中合いですか。
だいぶ遅れてしまった(なにがだ)けれども、、1075回の問題と、1073回の答え合わせ。
- ・初歩クラス
- (3)▲3一角
- ▽7八と〜▽6九飛成〜▽6八龍の詰めろを消して▽同飛に▲3三金と詰めろで迫れる手はこれだけ。
- ・上級位クラス
- (2)▲8六桂
- 一目これって感じなのと先手はまだ詰まないのでよく読んでないんだけども。守備金に働きかけるのはこれだけ?
- ・初段クラス
- (1)▲5四桂
- ▲5四桂は▲7一銀以下の詰めろ。▲8五桂は▽8六馬で先手玉が詰み。▲5三桂はなんでもない手。
- ・二段クラス
- ▲2六桂が継ぎ桂の詰めろで、▽7六桂は7一に落ちれば打ち歩、受けても馬を捕れば▲1一角からの詰めろ…ってところ?
- ・三段クラス
- ▲1四桂で、▽同香は▲1三金から詰み、▽同玉は▲2三金〜▲2四金と捨てて同玉に4四飛が両王手で、以下飛車を▲2四へ回る筋で取った角銀があるので詰んでないか(←最後まで嫁!)
- ・四・五段クラス
- 今回も時間がなかったのでgive up ...。1四桂では届かないか?
1073回の問題は全問正解。
前回3位を受けての新しいリーグ戦。
翌日までは平手と飛車落ちの4局は棋譜を覚えてたんですが、だいぶ経ってしまった(コレを書いているのは1週間後)ので、思い起こせないので結果だけ。
例によって30分切れ負け。
1局目 ○飛車香落ち上手
2局目 ○飛車落ち上手
3局目 ○平手先手(対位取り中飛車)
4局目 ●平手先手(居飛穴対三間飛車)
5局目 ●角落ち下手(下手矢倉)
6曲目 ●平手先手(位取り中飛車穴熊)
6局目は手勝ちと思った手が詰めろでなくて必死を掛けられての負け。
馬を切るか桂馬成るかの二択だったんだから、もう2,3分時間を残して読まないとなぁ。
三浦八段○−●高橋九段
久保八段○−●丸山九段
鈴木八段○−●谷川九段
深浦八段●−○羽生四冠
藤井九段●−○佐藤棋聖
いろいろ書きたかったのだけれど、タイミングを逸してしまったので結果だけ。
藤井九段も最終盤で残念でした。プレーオフ見たかったんだけどなあ。あ、でもそれには佐藤棋聖負けになるわけで、それも困るか。高橋先生、応援してますので、また戻ってきてください。
なんだかエントリを書く時間を取れなかったのでまたしても大反省。
前回から間が空いてますが、1074回の問題と、1072回の答え合わせ。
……つっても今週(もう先週だけど)は読みを全然入れてないのでご容赦。
3月2日号は来週までにまとめて。
- ・初歩クラス
- (1)▲7一銀打
- あとは王手で抜かれる筋が
- ・上級位クラス
- (1)▲5九香
- 合い駒問題ですね。▽4七桂の筋があるので香合いで。
- ・初段クラス
- (1)▲3四角
- ・二段クラス
- ▲8四歩が▲8二金から清算して▲8三歩成以下(▽7一金も▲8三歩成以下)の詰めろ
- ・三段クラス
- ▲1四角と退路封鎖でどうでしょう? 同歩も同馬も▲4二飛打から金を取って1間龍で…って、同歩のときを深く読んでないのでたぶん違ってるでしょう。
- ・四・五段クラス
- 時間がなかったのでgive up ...
1072回の問題は三段クラスと上級位クラスがペケ。特に上級位クラスはもう少し読まないと。
この二人ならやってくれると思っている期待通りの相横歩。7七桂型から3五飛が先手の工夫だったか? 内藤流空中戦(そういえば関西ですよね)の後手か、青野九段がA級で谷川九段相手に指してた対中座流っぽい雰囲気の序盤もそうでしたが、終盤の▽8八角のぶち込みや▲5九銀、▲3九金の受け、などなど、期待に違わぬ叩き合いで、最近の中では1番の面白さでした。▲5一金、▲5二金のべちべち流はいかにも関西って感じでしたが、あれでホントに勝ちなんでしょうか…? しかし相変わらず聞き手の千葉女流も手が見えますね。なのに何で女流名人戦であんな歩を打つんだろ(笑)。
銀河戦の北島六段vs田中魁秀九段戦も相横歩。相横はせんすさんのエントリなどでも気になっていたのだけれど、飲みながら&家人と話をしながらみていたら、途中の手順がわからなくなってしまいましたとさ。
土曜放送の棋譜は週刊将棋に載っているので、それ待ちですねぇ。
ところで、今週の週刊将棋は買うには買ったんですが、風邪ひいたりなにやらで問題を解いていないので週将のエントリは今週まだ立ててません(笑)。まあ、あと1週間あるので…。
棋王戦もストレートで羽生三冠が四冠復帰を果たしたようだ(「ようだ」ってのは飲んで帰ったので棋譜もなにも見ていないため… ^^;)。
年内六冠もありうる勢いだなあ。凄い。
対して谷川九段、どうしたんでしょうね。五割前後の勝率でうろうろというのは。
この二人で相振りといのも時代を感じさせるけれど、内容的には消化不良の1局。
唯一印象的だったのは、中盤の▲5六歩を解説の郷田九段が「これはいい手」とすぐに言ったことか。こういった大局観を持ちたいと感じました。

先月は管理組合の総会でいけなかった仲間内での月例会。
今年の生での指し初めですね(笑)。そんなわけで腰痛を押して参加。
いつものように持ち時間は30分切れ負け。段位差で駒落ち(1段差常先、2段差角落、3段差飛車落、4段差飛車香落、5段差以上2枚落)。
棋譜は日曜日になってから起こしたので、多少序盤におかしいところがあるかもしれません。飛車香落ちの2局とひどい逆転負けをした角換わりは再現できませんでした(涙)。
以下は棋譜と概要。
- 1局目
- ○飛車香落ち上手
- 道場では角の手合いだった相手なのできつい手合い。飛車香なので上手陣は破られるしどうしようもない状況に。長手順の詰めろで最後のお願いを聞いて貰ってなんとか1敗者に土をつける。
- 2局目
- ○先手番
- 後手が角交換から五筋位取り中飛車へ。穴熊まで組み上げるも、作戦負けの気配濃厚。仕方がないので無理気味の仕掛けを敢行。飛車を捨てる展開も66手目で飛角交換の勘定に。受けに打った5八桂も働き、端を突かれたタイミングで85手目の6三歩成が通ってなんとか勝ち筋に。
- 3局目
- ●飛車落ち下手
- 前回の対局では趣向を凝らされたものの、今回はほぼ定跡形の仕掛け。しかし51手目、あっさり桂馬を取って低く▽4三歩と意外な進行で少し戸惑う。▲5二銀に▽3三金は見習いたい手。ここで一気に58手目の6七銀成から決めにいったものの、桂、銀と粘られて泥沼に。67手目の局面で寄せがあると思い、残り14分から10分を使って考えるも思わしくない展開に。以下切らされて時間も切れて終了。80手目も歩が立つじゃないですか…。
- 感想戦では58手目に▲6三銀成で、以下▽6四歩でどうか、あるいは64手目を8四馬と引いてどうかというあたりを中心に。68手目の▲4三歩成を同金は有難いと思ったのだけれど、上手は同銀がマズイと思ったらしい。私は同銀の変化を中心に読んでいたのでびっくり。これは私の読みの方が正しかったようだけれど、負けては仕方がないですね ^^;
- 4局目
- ●先手番
- 角換わり腰掛け銀から後手の早い6筋位取りを咎めてうまく生角を打たせて作戦勝ちも束の間、おつき合いの生角を打った手が大悪手でそのまま押し切られて終了。すぐに角を打たずに利かせるだけ利かせて退路を開いてから角を打つべきでした。大反省。
- 5局目
- ○先手番
- 三間飛車のスペシャリストを相手に銀冠からBIG4vs石田流。はっきり作戦負け(こればっか)で飛車角叩き切って小駒でからんでなんとか手になっただけという情けない局。
- 6局目
- ○飛車香落ち上手
- またしても飛車香落ち。手詰まりなので玉側1,2,3筋を伸ばしてプレッシャーを掛ける展開。最後は縛られれば負けのところを王手で追ってもらい、広い端に逃げ込む形で拾いものの勝ち。
というわけで今期は4敗キープで3位入賞でした。
写真は3位入賞の賞品(ダージリンティー)。
ついつい夜、指してしまうのはいかんな〜。
ほんとにそう思ってるんだってば > かみさん
で、部活の棋譜。
- 1局だけですが…
- さかさんと。ひさびさに藤井システム風の構えに堂々と潜りにいく。途中はちょっと悪かったけれども、うまく居玉を咎める形に。最後は74手目を同歩だったので即詰みに。
私の解答(っていうのか?)は↓に。
- ・初歩クラス
- (1)▲7三角成
- ・上級位クラス
- (3)▲8二飛
- ・初段クラス
- (2)▲8二角
- ・二段クラス
- 先手玉は詰まないので▲6二角と詰めろ(▲8四銀と▲7一角成。取れば▲8二銀)で。
- ・三段クラス
- 今回解答1071回の三段クラスの問題と似て非なる局面。こんどは先手に角があるので、▲2七角※1。
- ※1▽同香(成も)は角筋が止まるので後手玉が詰み。▽同角成も▲同金で先手玉が詰まずに後手は詰めろ。▽2九角成▲同玉▽2三香不成も、▲同金は先手詰みだけれど、逃げて不詰め…のはず
- ・四・五段クラス
- 先手玉はやさしい詰めろで、後手は詰まない局面。これはヒントの「7手先に好手」がちょっとやさしかったかも(笑)。▲7一銀▽同玉▲8一歩成▽6二玉▲8二飛成に▽7二金合の一手※1で、金を使わせて先手玉の詰めろは消える。そこで▲7一とがヒントにあった好手のはずで、これで先手玉が詰まずに後手玉が必死※2というのが正解か?
- ※1金合い以外は▲7一龍とすり込まれて▽同金▲同龍まで。
- ※2▽7一同金は▲同龍右まで。▽8二金は▲6一龍まで。▽1一角は▲7二龍▽同金▲6一金まで。
1071回の問題はなんとか全問正解…なんだけど、二段クラスの▽1五香とか、四・五段クラスの▽4一玉以下の変化はもうちょっと突っ込んで読まないとダメですねえ。
大平五段が自身の日記でなかなか興味深いことを書いています。
言う前から分かっていたことですが、その場に居た棋士(ほとんどの方が30、40代)に否定、批判されました。そして一般論を語り、いかにも自分が常識人であるかのような発言をしてきたので呆れて対局に戻りました。このままいくと要望を送られてきても、総会での多数決で認めないということになると思います。うちの団体はこのまま閉鎖的に活動していくのでしょうか?既得権にすがる人と無関心な人の多さが残念です。
このままでは、ホントにリジェクトされてしまいそうですねえ。
1カ月近く棋譜載せてないなーと思っていたら、今日は連続で中飛車を相手にしたので。
- 1局目
- さかさんと。珍しく飛車を振ってきて、しかも中飛車。ゴキゲン模様に対し新丸山ワクチン風に。左美濃に囲ってから7筋を逆用し、5五桂を打たせて手持ちを桂馬2枚にしてから一気。
- 2局目
- おがさん。横歩も角換わりも拒否するので、どうするのかと思いきや今回は中飛車。玉頭位取りを志向するも真っ向反発を見せられる。逆に位を押さえられなかったので、謝って銀冠で妥協。結果的にここでの反発がどうだったのか? 60手目ははっきり緩手。飛車浮きの前に8筋を絡めていけたかもしれない。ここから盤面右翼(後手なので)を制圧されることに。飛車浮かれてからは悪いので、と金と玉頭を頼りにして右翼は放棄する方針に。作った子供を大事に大事に活用してなんとか玉頭を間に合わせて食いついたと思った瞬間に二枚飛車。受け駒がないので開き直ったけれど、ここでは後手玉寄っているような気が。

NHK杯もいよいよ準々決勝。
郷田九段vs久保八段は左美濃vs美濃から久保八段が郷田陣の端を破ったものの、そこからの郷田九段の凌ぎがなかなか。途中は「決まったか?」という▽9七金などもあったが、先手玉は8八から1八まで逃亡。後手玉も上部へ脱出。
図は大詰め、後手が▽3八歩と2八飛の横利きを消したところ。ここから先手は後手玉を即詰みに切って取るんですが、馬捨てて飛車走って歩は見習いたいもの。かっこいいなあ。
解説の木村一基七段もわかりやすくてgoodでした。
夜、銀河戦の瀬川アマvs淡路九段戦を見る。
▲7六歩▽8四歩▲2六歩▽3二金▲7八金▽3四歩▲2五歩から後手の淡路九段が▽4二玉の趣向を見せていた。▽4二玉は道場で指されたことがあるのだけれど、素直に▲2四歩では、▽2三歩型横歩取りで▲3二飛成と切ったときに▽同玉となって先手不満なので※、▲5八玉以下力戦形に。
途中は先手歩切れで後手に馬も作られて淡路ワールド炸裂かとおもいきや、▲8六角〜▲7七銀〜▲6六銀にはまいりました。
終盤も▲6五桂捨てから退路を開いて飛車角接近戦をモノにして最後は中盤でじっと突き出した歩を▲4三歩成として勝負あり。ホントに強いわ…。
※私はこの形だと角打たれたときに飛車引いて飛角交換から▲2七角という、佐藤棋聖や羽生三冠が三段時代に指していたらしい二枚角での対抗を多用していたりします。
王将戦第4局。帰宅してネットをみたらなんと昼に終わっていたとのこと。
しかも戦型は相穴で島ノートで先手有利になっている類型からそのまま押し切られたってのはどういうことなんでしょうかね。相穴は相矢倉同様にそのまま不利になったら押し切られるので序中盤が重要だということはこのクラスならいやというほどわかってると思うんだけど…
謎の敗戦というべきでしょうか。
ともあれ羽生新王将はこれで3冠復帰。棋王戦は挑戦中で、名人戦も挑戦者になれば、ふたたび五冠も視野に入ってきましたね。1年前とは雲泥の差というべきか。
・コンピューター将棋ソフト、アマ竜王戦全国大会に出場 [yomiuri.co.jp]
今年6月に東京都内で行われる第18回アマチュア竜王戦(日本将棋連盟、読売新聞社主催)の全国大会に、コンピューター将棋ソフトが出場することが決まった。地方のアマ大会にソフトが出場するケースは近年数例あるが、アマ最高峰の全国大会では初めて。
私の解答(っていうのか?)は↓に。
- ・初歩クラス
- (1)▲7四歩
- ・上級位クラス
- (1)▲7七同金
- ・初段クラス
- (2)▲7五龍
- ・二段クラス
- 先手玉は▽3九飛以下の詰めろなので、それを防いで▲9三角成が詰めろ逃れの詰めろ。
- ・三段クラス
- 先手は角銀ゼットなので▲7一角(▲8三桂不成以下の詰めろ)で後手受けなしのはず。※1
- ※1▽7一同銀は▲8三桂不成。▽9四金は▲8二角成▽同銀▲8三桂不成▽同銀▲8二銀。
- ・四・五段クラス
- これも先手玉は角銀ゼットなので▲7四銀の詰めろでどうかな?※1
- ※1▽同銀は▲8四飛成、▽8四金は▲同銀成▽同玉▲8三飛成、▽ 9六歩は▲8三飛成▽9五玉▲8六銀以下。
1070回の問題は…。
課題のままだった三段クラスの問題、▲7七玉で正解だったことは正解だったけど…。
変化の先の▽8四玉に、じっと▲7七銀上で先手勝ち筋ですか…。実戦だと前回書いたように詰ましにいって詰まずに負けにしていそう…。要反省。その他は全問正解。
しかし、今回の正解率、順に初歩クラス83%、上級位クラス69%、初段クラス57%、二段クラス54%、三段クラス47%、四・五段クラス41%って総じて低いんですが、どうしたんだろう。1070回は総じて簡単だった気がしたんですがねえ。 ^^;

NHK杯の佐藤棋聖vs羽生二冠戦。注目のカードは後手羽生二冠の1手損角換わりから先手が4筋、後手が6筋に位を取る展開。後手は待機するしかない形なのだけれど、巧妙な待ち方で打開の義務を負った先手に乗じて3筋のと金が戦果をあげて後手優勢に。
図は▽6五桂に▲6四銀打と辛抱した手に対し、じっと▽3六歩と手を渡したところ(そういえば羽生二冠の前局、対橋本崇載四段戦も先手番での▲3六歩に感心したんだっけ)。
結局先手は▲6五銀と暴れざるを得なくなり、以下面倒を見て後手勝ち。最後も伸びた6五歩が詰みに役立つ展開。
手の渡し方が非常に参考になった1局。
先手谷川棋王の居飛穴模様に後手羽生二冠の藤井システム。
昨夏王位戦第4局を踏まえた展開で興味深かったのだが、終盤先手に見落としがあっての逆転負けで挑戦者先勝。
藤井システムは最近使ってくる人が少ない(受けて立つんだけど)のでもうどう指して良いやら忘れてます。復習の意味を兼ねて一度並べたり、せんすさんのエントリなどを参考にまた勉強しなおします。はい。
昼休みに購入。「盤上のトリビア」の瀬川アマの発言が物議をかもしているらしい。いちヘボの意見としては、ハードルを設定するのは悪くないと思う。本人も「自分が奨励会に在籍してるなら反対する」とは言っているけれど、プロへの複数のルートができるというのは、結果的に棋界の活性化にもつながるのではないかと思うのだけど、いかがでしょう。
山本四段の椅子対局をというのも以前言われていたことがあったような。A級最終戦で、高橋先生が怪我をした包帯巻きの足で辛そうに対局してたってこともありましたよね。
なんにしても連盟の機関誌でこのような発言が出てくるというのは、昔は考えられなかったことなので、これからどのように進んでいくのか注目していたいところ。
(2月6日追記)
- ・勝手に将棋トピックスさんで、この件に関するリンクがまとめられています。
- ・nabe-chanのつれづれ将棋日記にも非常に興味深いエントリがありますので、ぜひ。
部活でohaさんとA級順位戦、羽生二冠vs久保八段戦を並べる。
しかし…この将棋を逆転しますか。さすがに四冠復帰まで視野に入るほど勝っている人は違うなあ。
それとあわせて、ゴキゲン対策はやはり悩ましいというのも実感。
例の佐藤流1歩損はどうなんでしょうね。あまり感触はよろしくないのだけれど。
前回に続いて1071回の問題と、やってきました1069回の答え合わせを。
- ・初歩クラス
- (3)▲2三歩
- ・上級位クラス
- (1)▲8三歩
- ・初段クラス
- (2)▲1二歩成
- ・二段クラス
- 十字飛車狙いで▲3五角。
- ・三段クラス
- ▽3八と以下の詰めろ逃れの詰めろで▲9二角。
- ・四・五段クラス
- 先手玉は▽7七歩成以下の詰めろなので、それを受けて▲2二角の王手。※1
- ▽同銀▽同玉は簡単な詰み。▽4一玉と逃げる手には▲5三龍と詰めろで迫って、2二角との挟撃で受けなし(▽2二銀と角を取るのも金が手に入ってるので5二金〜4二金〜3二銀〜2三歩成の詰み)。
1069回の問題は…。
ううっ。初歩クラスと上級位クラス、二段クラスに四・五段クラスを間違えてますよ奥さん。
なんで間違えるかなー。簡単な受けが見えてないし。大反省の回でした。

朝、NHK杯佐藤棋聖vs田村五段戦を見る。後手田村五段のゴキゲン中飛車に対しての先手の対策は、A級対谷川棋王戦でも見せた角交換から▲6八玉と立って、▽3三角▲6六歩▽同歩▲7七桂と1歩損ながら角を呼び込む「一人最前線」(by千葉女流)。後手の桂跳ねからの速攻も堂々と応じての図は▽5一飛と引いた手に、▲6九桂と先受けしたところ。
これを省いて▲9五歩は▽同歩▲同香▽5七桂成の変化で角を切られたときに金を渡さないという意味。打ちづらい桂馬だけれど、1手先に受けるという意味での好手に感心。先々週の▲1三歩、先週の▲3六歩に続いて、この手を見られただけで、今週の将棋をみた価値は十分です。以下は6七へ上がった右金が6六〜7五へ出て、後手角と交換になる戦果を上げて、最後は物量攻めから先手勝ち。
日本対カザフスタンを見たために録画したものを深夜に見る。
目隠し10秒の行方七段vs佐藤棋聖の相矢倉は、先手4六銀・3七桂に後手が端を詰めて8一飛と引く見慣れない形から先手が猛攻。最後は、持ち歩の数に自信がなかったという行方六段が安全策(?)で必死を掛けたところを即詰みに討ち取っての佐藤棋聖の勝ち。しかし10秒で悪くなっても耐えられるってのが凄いなあと感心しきり。
野球解説者の広沢克美さん(元ヤクルト→阪神)vs清水女流三冠戦(投了図から)も、一瞬紛れたかと思ったが、綺麗に寄せて広沢さん勝ち。さすがにヤクルト&阪神という将棋のメッカにいただけのことはあるなあ(笑)。
羽生王位・王座が勝って3-0で森内王将をカド番に追い込む。
戦形は相振り飛車なのだけれど、封じ手の▲2五銀、その前の▲7六銀あたりは先手としてなんか感触悪そうで、ほかに手がないのだろうか。ないとすると1日目の時点で既に先手悪いということになるんだけど…。
まあ、相振りはごくたまにしか指さないので、某道場の四段塾で教わったポイントぐらいしか把握していないヘタレにあれこれ言う資格はなさそうなんですが。
前回に続いて1070回の問題と、やってきました1068回の答え合わせを。
- ・初歩クラス
- (1)▲4五銀
- ・上級位クラス
- (3)▲6三銀成
- ・初段クラス
- (2)▲6二金
- ・二段クラス
- 先手玉はゼットなので▲8二銀と放りこんで、逃げるのは簡単、▽同金寄は▲7一龍で詰み。▽同玉▲7一飛成に、▽9二玉は▲7二龍から詰みなので▽9三玉と逃げる一手。そこで▲7三龍と桂を取った手が次に▲8五桂からの詰めろか?※1
- ※1▲8五桂▽9二玉(▽同歩は8四金から簡単)▲9三金〜▲8三龍。▽7三同金も▲同龍で無効。
- ・三段クラス(現在考慮中)
- ▲7七玉と大将自ら詰めろ(▲8六歩まで)をかけにいく手には、▽8二角があって、以下は▲同玉と強く取って(逃げるのは▽6九龍▲同玉▽7九金以下アウト)、▽6九龍には▲8六銀と引いて以下…。※2
- ※2▲8六銀に▽7六玉は▲8五角まで。▽7四玉は▲5二角で合い駒が悪くて詰み。▽6三銀も▲同角成〜▲6二角成〜▲5五金。▽8四玉は▲5三角で▽6六への合い駒が悪くて、何でも▲同角。▽7四玉と逃げて・・・あれ?(笑)
- ・四・五段クラス
- ▲6二角と打ち、▽6一玉の一手に▲4四角成が詰めろ角取り。▽同銀は▲1一飛成、▽5一合▲6二歩以下詰み。▽8八馬は▲同馬が▲1一飛成以下の詰めろなので▽同角の一手に▲同歩で先手玉は詰まずに後手は詰めろなのでこれが正解か。
というわけで、3段クラスは現在も考慮中… ^^;
1068回の問題はなんとか全問正解。
というわけで、前回に続いて1069回の問題を。
- ・初歩クラス
- (1)▲3一同銀不成
- ・上級位クラス
- (3)▲3三銀
- ・初段クラス
- (3)3一龍
- ・二段クラス
- 飛車金を渡さず詰めろを掛ける▲1四歩(▲2二成桂以下の詰めろ。▲3三金は簡単な詰み)。
- ・三段クラス
- これが一番悩んだ問題。▲1四角で▽同金は▲2三角以下簡単な詰みなので▽2三合。そこで▲5二角が詰めろというのが正解でしょうか? ▽5四角にも▲4四歩あたりで。
- ・四・五段クラス
- 角を渡すぶんには大丈夫なので▲3二角成と詰めろをかけて十分かな?
今回は4,5段クラスより3段クラス、2段クラスの方が時間食ったかもしれない(というかそういう実力なんですよ ^^;)。
ツッコミ、ご指導などなど、コメントお待ちしております。
A級順位戦、高橋九段vs佐藤棋聖戦をnabe-chanとともに並べる。7五歩の仕掛けが目新しかった気もしたけれど、うまくいなされてしまった感じ。高橋先生&一門には縁もあることなので頑張って貰いたいんですがねぇ。もちろん佐藤棋聖もがんばって貰いたいのだけれども。
どちらも勝ちにできないものかなあ(笑)。
去年の日記でも、「やる」といいながらできなかったので、今年こそ。
というわけで、週刊将棋の段級位認定問題の答え…じゃない、私が考えた回答らしきものを、棋力向上を目標に、これからここに(次号発売、もしくは答えののる次々号まで)載せていこうかなと思っています。
第1回目は、第1068回(なんだそりゃ?)1月12日号から。
以下に私の拙い読み筋を…
- ・初歩クラス
- …これは3択じゃなくても明白ですね。(1)▲7五銀
- ・上級位クラス
- (3)▲4三歩成と成り捨て、4三への金打ちを含みにするのが正解でしょう。
- ・初段クラス
- ▽同金なら詰みなので、(2)8二角と王手竜をかける手ですね。
- …ちなみに通勤時には三択部分を折り曲げて考えているのでちょっと悩むことが(笑)。
- ・二段クラス
- ▲3二角成で、▽1四銀&▽3二銀はともに▲2四形でどちらの馬も取れず、▲2三馬上からの詰めろが受からないってことで、▲3二角成を正解にしておきます。
- ・三段クラス
- 先手玉は▽7九飛からの詰めろで、後手玉は詰まない形。▽5七角が攻防に効いているので、▲6七歩。これで先手玉は6七へ逃げ込んで詰まず、後手玉は▲9七銀打ちからの詰みという詰めろ逃れの詰めろが正解かな。
- ・四・五段クラス
- 先手玉は▽8七竜の詰めろで後手玉には即詰みはない形。脱出に邪魔な馬を▲7三馬と捨てれば、▽同金&▽8二合いは簡単、▽同桂は▲6一竜と王手して▽7一合いに▲7二竜と金を取った手が後手玉は必死で先手玉は9五〜8四へ逃げ込んで竜の利きもあり詰まない形になるので正解でしょうか?
さてさて、来週大恥をかきますかどうか(笑)。
ツッコミ、ご指導などなど、コメントお待ちしております。
部活でnabe-chanと順位戦B1、先崎八段vs井上八段戦を並べる。さすがに後手急戦矢倉は薄いなぁ。最後は味の良い角の除きからばっさり&軽妙な歩で寄り。参考になります。108%死滅している脳とは思えませんよ(笑)。もっとも、私も119%死滅らしいんですが。
昨日の王将戦は挑戦者の先勝。中央指向で作戦勝ちの王将に銀損で端を破った(仕掛けさせられた?)ものの、先手有利の展開。二度の桂があちこちでマジックだと言われているけれど、最初の桂は、せんすさん、と金通信局さんなどと私も同意見で、左辺へ上がられないように包む普通の手じゃないかと思うのですが…。後の方はこの組み合わせでしか先手を握って飛車を取れないという点で、他の人が読まない順を読んだという意味に置いて、そう読んでもいいのかな、と思います。いずれにしても、香打ちに対して露骨に清算はやりづらい順で、やっぱり挟撃を築くために銀を打ちたくなりますよねぇ。
mixiの将棋コミュニティの中で大会をやろうという話が持ち上がり、コミュニティを開設した手前、参加することとなった。
幹事は(会ったことはまだないのだけれど)いつもネット将棋を指しているnabe-chanさん。
で…k-kashiwaさん(24のR1730前後)との1回戦、先手番で角換わり腰掛け銀から後手が4筋不突で争点を作らない趣向に。この形を相手にするのは正直苦手で、受ける方針で4筋位取りから4六角を打ち、銀矢倉へ組み替えて迎撃…するも、あっさり不利になり、1筋で1歩入手して桂頭を攻めさせられてる感じに。案の定仕掛けた端を逆用されて飛車は押さえ込まれるわ、駒損が響くわで散散な展開になる。おまけに馬抜かれる筋を見落としてそこで終了。最後は4筋2筋に嫌味をつけてなんとか1手違いになっただけもうけものだったかも。ちなみに60〜70手目過ぎからは1分将棋でした。
→棋譜
「金は出る手に新手あり」というのは将棋世界誌2005年2月号の「盤上のトリビア」のタイトルだけれど、昨日の棋王戦挑戦者決定戦とA級順位戦は、いずれも後手が▽5四金〜▽4五金と出て行く将棋になりました。
前者は先手羽生王位・王座の居飛穴模様から▲5五角と出る手に対して後手の森内竜王・王将が指したもので、後者は先手鈴木八段と後手久保八段の相振り(相三間)に後手の久保八段が押さえ込みに繰り出したものでした(ちなみに私は最初棋譜だけ見てたので、鈴木八段が後手なのかと思って並べていましたというのはココだけの話 ^^;)。
結果はいずれも先手勝ちでしたが、大胆な金使いが印象に残る2局でした。
あ、後者は▽5一歩▲同とを入れてからの攻めなどもなかなか細かいところでだったのですが…。鈴木八段が3勝目ということで、私の好きな佐藤棋聖と、高橋九段の2人とも寒くなってしまっているのはちょっと残念。しかも今月はこの2人が当たる回なんですよね…。
今日が棋王戦の挑決第2局ってことをすっかりわすれているし。もうだめだめじゃん。先手羽生王位・王座で後手森内名人・王将の四間飛車のようですね。
(19:00追記)
85手までで先手勝ち。棋譜そのほかはまだ見ていないのでなんとも。
昨年末に「と金通信局」さんに紹介されていたんですね。帰省したり何だりで気づいてませんでした。
アクセス解析して、それから、と金通信局さんに見に行ってびっくり。
コメントもしたように、最近は将棋のエントリもマジメに? 書いていないのと、自分のヘタレ自戦記もそんなに載せてないという手抜きな状況なので、「参考にしている」とか言われると面映ゆいものがあります。
いろいろ見られているようなので、今年はなんとか某支部のレーティングを1900に復帰させたいと、新年の無謀な宣言をここでしておきますか(笑)。
進行中の仕事のライターさん方にメールを送ったり、打ち合わせの日程を決めたり。
部活はohaさんと。対先手三間に居飛穴。上手く崩されて必敗形に。
しかし先手も形勢を悲観してしまったようで中盤の苦し紛れの桂馬で投了されてびっくり。
部屋の片づけと年賀状の整理。
それから年末年始にキャプチャしていた番組を消化。
新春お好み対局は阿部七段のリアクションが最高でした。
指し初めはもうばくさんと。相矢倉後手番で途中逆転されるも最終盤で再逆転で拾う。
→棋譜
今日から年末年始の休暇。というわけでBS中継かぶりつき。
封じ手は▲8八同銀。朝の中継のところでは、飛車と銀桂桂の3枚換えで先手駒得で指せると思っていたのだが、3六歩に同角は有利だと思ったからだろうか。それにしても▽2六歩〜▽2七歩成は感心しました。結果的にこいつが4九まで行って大活躍で竜王を決めたようなものか。
▽4九との前に▽5四歩を入れたのも森内竜王のお株を奪う鉄板流ですね。
新竜王おめでとうございます。
これで来年面白くなりそうな気がしますね。
かみさんが風邪気味なので、8:45ごろに医者へ予約に行き、戻ってきてからBS中継をちらっと。
振り駒の結果は森内竜王先手。1局目が急戦矢倉、3局目は矢倉、5局目は陽動振り飛車と、森内竜王が後手番での対策に苦心してる感じがしていたので、この振り駒は竜王有利になるのか? ▲7六歩、▽3四歩を見てから出社。
(23:00追記)
会社の納会から飲んで帰宅して1日目の局面を。
封じ手1手前▽8八歩が前例から離れた手(のはず)、明日は朝から未知の局面だろうか。
……とおもったらここまでの変化は東大将棋シリーズに載っているんですね。横歩の最新形をマジメに追っかけていないのがバレバレ。
しかし後手桂損確定(というか、これ犠牲に手を作る)なので、どこで手を作っていくのか興味津々。封じ手は▲同銀が形だけれど…。
管理組合理事会でFTTH導入の議案があがっているので、アドバイザ的立場で1時間ほど顔を出す。
その後、仲間内でやっている月例会のメンバーによる忘年会へ子供を連れて出席。ビールやワイン、日本酒をちゃんぽんで飲みつつ年末恒例のトーナメントを。
今日は20分切れ負けの早指し戦。しかもみんな飲んでいるという状況。というわけで棋譜は思い出し思い出しでやっと起こしたので途中があやしいところあるかもしれません。大目に見てね(笑)。
- 1回戦
- 飛車落ち下手。飛先を切って1歩持つという、この会のきっかけになった、今は亡き席主さんの推奨手順を採用するも、2枚金の囲い完成前に玉頭と桂頭を複合で先攻される。飛車落ちで受ける展開はイマイチ勝率が良くないのだけれども、と金を作らせる代償に桂ハネからタレ歩で反撃。玉側の端を詰められる間に角を捌いて勝負に出る。最後は互いに残り1分未満の状況で、下手玉がきわどく詰まずなんとか勝利。
- 準決勝
- 平手先手。対四間飛車に居飛穴。先に角を奪われて苦しい展開になるも、玉頭から反撃して勝負形に。最後は残り3分ほどの状況で上部脱出ルートを作られて負け形になりそうなところを後手の見落としで拾う。
- 決勝
- 角落ち上手。いちばんイヤな中飛車を採用される。固め合いに乗じて熊に入るものの、攻め手がなくて苦しい状況に。▽4六歩への応接がどうだったか。▽4四金の局面は、▲2四歩の取り込みから▲5五銀のような派手な手を畏れていたのだけれど、単純に▲7七角と出られてこれでも困っていることに気づく。▽5五銀は苦し紛れ。ここで素直に指されていたら負けか。しかし下手▲4七金左。桂馬を食いちぎって両取りをかけ、銀が生きているうちに歩を叩き、5五へ角が出る間にと金を2枚作って食いつく。ここで下手に誤算があったようで持ち時間を2分ほど残して勝ち。
その後は息子を入れて9人で順に1手ずつ指して最後に詰ませた人が勝ちというゲームなどをしてわいわい過ごす。
これで受け切りなら先手の名局だなぁ。
1歩足りないという横歩後手負けの黄金パターンにハマりそうな感じだけれど、どうだろう。
(0:30追記)
今BS2のダイジェストを見終わったところです。まさに上記パターンになってました。しかし今シリーズ中最高の戦いですね。せんすさんも書かれてましたけど、どちらにも悪手がなかったように私も思います。
今日から竜王戦第6局。
まあ、1日目だし、中座流になるだろうし。
先手の対策が注目点かな。
(12/17追記)
どうやらこの先手の中座流対策は「世田谷南部システム」と一部で呼ばれているらしいです(笑)。
今日の日経新聞で見たのだけれど、記事は産経新聞から。
・超豪華福袋 欲しいけど… 百貨店各社“知恵比べ” [sankei.co.jp]
三越日本橋本店が用意したのは、純金2005グラムを使った40枚の将棋駒(1セット限定で1050万円)や、マイセンの磁器の宝石箱(1点限り819万円)など。同店では今夏の改装前の売りつくしでも千両箱(1億500万円)を買ったお客がひとりいただけに「豪華福袋も期待できる」としている。
でも、純金の駒なんて柔らかくて実際には指せないでしょうね(笑)。
それに指紋つくとマズそうだし。
んでもって部活。参加者が少なかったのでfreeで遊ぶ。
…にしても、3手目7八金に熱くなって振り飛車にしたものの、それで見落として必敗形になるってどーなのよ。2度の王手飛車でまだ悪く、最後は頓死狙いから角捨て〜角出で即詰みにしとめたものの、反省点の多い(というか多すぎてコメントできない)1局。
→棋譜
げっ。もう終局してるじゃないですか。
77手までで先手渡辺六段勝ち。
(21:00 追記)
帰宅してから見たBS中継では、封じ手3手後の飛車浮きが▽3五飛ではなく▽3四飛だった。善悪を超越して、この手は思い浮かびません。
・日本生まれ16歳が王者に 米チェス選手権 [yahoo.co.jp]
【ニューヨーク7日共同】AP通信が7日伝えたところによると、米カリフォルニア州サンディエゴで11月下旬から12月にかけて行われていた米チェス選手権で、ニューヨーク州ホワイトプレーンズに住む日本生まれのナカムラ・ヒカル君(16)=漢字表記不明=が、同州に住む34歳の男性を破り優勝を果たした。
同通信によると、同選手権での優勝者としては、伝説のプレーヤーとして知られるチェス元世界王者ボビー・フィッシャー氏(1958年に14歳で優勝)以来の若さになるという。獲得賞金は2万5000ドル(約257万円)。
→2005 US Chessmaster Championship
フィッシャー以来ってのがなんとも期待できますねえ。スポニチの記事(こっちのほうが詳しい)によれば、15歳のときにフィッシャー氏より数カ月若い記録でグランドマスターになっていたとか。
週刊少年サンデー2005/2(12/22)号の読み切り。
部員が8人しかいない弱小野球部(ピッチャーは剛球投手だが、捕手がいないという例のパターン)に、助っ人として入るとても強そうに見えないメガネの主人公。実は名人の息子で三段リーグを全勝突破した新四段。野球が好きで過去の試合の配球を全て覚えている…といったお話。
将棋ネタと記憶力を引っかけたというのは今まで無かったパターンかな?
直前にドメイン失効とかいろいろあったようだけれども竜王戦も5局目。
▲7六歩▽3四歩だけ見て出社。矢倉だと思っていましたよ、帰宅するまでは。
なんと陽動振り飛車。しかも桂得確定状態での封じ手とはね。先手を持ちたい気もする(陽動のキズがあるので)んだけど、実際に持ってどう、と言われたら自信ないだろうな。
で、部活はohaさんと。なぜか陽動三間飛車になってしまい。対玉頭位取りに。途中強く勝負に出られたらマズかったところを見送ってもらって、なんだかんだで逆転。序盤作戦マズすぎますね。要反省。
→棋譜
竜王戦は渡辺六段の勝ちでタイに。帰宅してからBS中継の録画を見たのだけれど、決着局でもないのに本人が解説にでてきてびっくり。確かに立会人の西村さん&藤井さんと、大盤解説久保さんという振り飛車主体の面々による解説よりは、当の本人が出てきた方が…とも思ったけれど、藤井さんなんかは一応居飛車の研究もしてるらしいし、それはそれってことでしょうか。昔、羽生さんは「立会人を見て戦形を決めている」なんて噂がありましたが、そこまではいかなくても、プロなんだから、どんな形でも解説は可能でしょうね。本人の出演は対局終了時間や、終わった後疲れているとか、いろいろハードルは高そうですが、対局者が何を考えているのかわかるというところでも、価値はあると思います。特に▽3七歩がその場でひねり出した手とか、この手を気にしていたとか、こういった感想を本人の口から聞けたりするのはファンサービスとして最上じゃないですか。
渡辺六段は先日のNHK杯の解説も分かりやすくて、とても好感が持てます。
としまえんを12時過ぎに出て、知人との月例会へ。
今日は参加者が少なくて6名。第13期(もしかしたら14期?)のリーグ戦がはじまる(30分切れ負け)。
- 1局目
- 飛車落ち上手。飛先を突いてこられたので角で受けるも、引き角からの角交換を見せられ手損に。飛車落は最近あまり指してないこともあり、定跡形を外れた形に小刻みに時間を使う。…使ってたのにうっかり銀を立ってしまい、すかさず十字飛車を狙われてほぼ終了。最後は1手違いに追い込んだものの、馬捨てをきっちり読み切られて即詰みに。手合い違いですってばさ。
- 2局目
- 先手番。横歩取り対中座流。▲3五歩の最新形に持っていこうと思っていたところが、後手右桂を使う前の早い▽8六歩の合わせから力戦形へ。持ち歩と角で先に桂頭を狙う形になったものの、強く桂馬を取り合う順で自信がなかったところ。本譜は手を戻したので手順に桂馬が逃げて指しやすくなる。▽4五金の局面では先に金を食いちぎる方がよかったのか? ▲4三成桂▽同角に▲4五角〜▲6三角成で一気に玉を引きずり出して寄り。
- 3局目
- 飛車落ち下手。定跡形でじっくり組み上げて上手陣を上擦らせて手詰まりに。上手が8筋から動いてきたのを咎めようとして1〜3筋方面で動くが、これが動いたわりにたいした戦果をあげられず、そのまま圧敗。
- 4局目
- 飛車落ち上手。1局目同様に進行。今度は注意しつつ組み上げるも、9筋攻めを見せられて苦しくなる。しかし見落としがあったようで先に香得を果たし、さらに飛車を殺して勝勢に。ところがここから時間に追われて変調。明快な寄せを逃し下手は銀4枚、上手は金4枚を持って固める展開で気分は延長戦。しかし最後は玉側の端の位がものをいって再々逆転。
- 5局目
- 先手番。後手三間飛車vs居飛穴模様から後手早囲い&向かい飛車へスイッチ。なんとか潜れたものの、先に馬を作らせる展開に。嫌味をつけるために馬筋を遮断して桂馬をセットしたものの、両取り&自陣に効かせる▽2九馬に困る。▲4六金に▽5四桂の両取りを気にしていたけれど、▲5五飛がいやだったのか、端狙いの▽8五桂ハネ。ここは端歩突き捨てからでどうだったのか。飛車交換に強く出てから桂馬を払い、飛車を犠牲に3,4筋に拠点を築く。眠っていた角も活用できてまずまず勝負形になったか。とりあえず3三歩成のと金が間に合えば勝ち、間に合わなければ負けというところ。▽2三歩と角を追った手が疑問手か? ここは▽3五歩のような馬筋遮断を気にしていました。手順に詰めろで▲4六角と逃げた位置が攻防で、これを外す▽5六馬〜▽6六馬の間についにと金が間に合い、最後は▲8五桂で寄り形に。
今日の戦績は3勝2敗。今期は3-2が3人、2-3が3人で始まるという混戦に。そういえば久々に角落ちを指さなかったような気が。
というわけで、後手番相矢倉は森内流かと思いきや、そうせずに矢倉穴熊を許すのは意外な感じがしたものの、こうなってみると千日手上等の雰囲気に。
しかし竜王は「後手での千日手は現行の番勝負では不利」と事あるごとに言い続けているので、どうするのかと思っていたら、上手く戦機をつかんだようで、森内竜王の強さが出た1局でしたか。
ダイジェストを見てから寝る。
いろいろあったらしいのだけど、全然チェックしてません…orz
レディースは中継の解説が佐藤棋聖だったらしいのだけれど、そんなもの会社で見られますかって。
竜王戦も出社直前にBS中継で▲7六歩▽3四歩を見ただけ。矢倉ですかそうですか。でも違ったらどうしよう…といって違ったところで馬券買ってる訳じゃないしね。
帰ってから中継ページ見たら、矢倉でした(笑)。
そんななかでも顔をだしたので部活で1局さかさんと。注文を受けたので角換わりで1手損の奴に。
先手玉頭を突いてきた(米長先生みたい!)を上手くとがめることができたかどうか。玉頭に拠点を作ったのはいいけど、代償が銀損なのがアレといえばアレ。どさくさ紛れの桂打ちを放置されたので、詰めろで竜を切り飛ばしてなんとか勝てましたが、中終盤の課題は依然として残ってます。
→棋譜
こんなことやってるぐらいならプロの棋譜でも鑑賞してたほうがいのかも。
翌日の予定に備えて早めに寝ることに。

朝はNHK杯、松尾歩五段vs橋本崇載四段の金髪対決。渡辺明六段の解説がわかりやすく、自玉の詰めろの消し方と相手玉の引っ張り出し方など、いろいろタメになりました。
相穴熊からの細かい将棋の最終盤、自陣の受けに橋本四段が竜を切った局面。
この手はたぶん詰めろじゃないので、▲7一銀成でどうか、という解説だったものの、先手は▲同銀。そこで▽8一金打と受けられて、以下▲4一飛▽7七歩成▲7一銀成▽同金引に▲7二銀のとき、▽8二銀から先手玉を引っ張り出して▽4四角と竜の利きを外し、▲同竜▽7二銀右▲4一竜▽6二銀▲同竜のときに再度の▽4四角が決め手で、後手玉への詰めろが続かず後手の勝ちとなりました。
ほりあてくんの考え方でも書かれてましたが、橋本四段の紫のシャツは目立ちましたね(笑)。こちらでは順位戦での終盤の逆転が解説されています。
A級順位戦は佐藤康光棋聖vs三浦八段。どうやら佐藤棋聖が負け将棋をひっくり返したらしい…ていうか、負けの局面をよく逆転するなぁと感心。その手順はほりあてくんの考え方で。3九歩は日曜放送だった対中井戦の底歩を思い出しました。
…しかし実際は8五桂で後手の勝ちだったようです。
で、それとは何の関係もない部活の棋譜。久々に受験勉強の息抜きにやってきたhiroさんと。
今日あたりは五筋位取りをとおもっていたら、熊られたので相穴へ。しかし毎度毎度思うんだけど、熊相手は気を遣うというかなんというか。3筋に拠点を築かれてカチ込まれたところで、▽2八桂成▲同金▽2一銀(92〜94手目)は、金駒入手とはいえ、桂を渡して相手にゼットを築かせるので最悪千日手でという気分でした。▲5五桂からが疑問手か。精算して▽3四銀の局面は後手がスッキリしてここで勝てるかなという感じに。118手目▽4二歩は余計だったかも。いずれにしろ、それ以前の中盤の攻めの方針に課題の残った1局でした。
→棋譜
部活はさかさんと2局。いずれも後手から注文をつける相掛かり力戦形で1勝1敗。
1局目は1歩タダ取りから押さえ込みの形になり、先手の見落とし。2局目は桂打ちをうっかりで終了。どちらも桂馬がキーでした(笑)。しかし、ここのところ部活での負けが目立ってきたので締まっていかねば。
→棋譜(1局目、2局目)
謎のシンガポーリアン(笑)から謎のUSB電話機を受け取って、練馬西友で丈を直してもらったズボンを受け取って卵を購入して帰宅。
部活は昨夜に引き続いておがさんと。例によって横歩拒否からの後手番相矢倉。右銀を4二まで引きつける形で指せると思っていたのだけれど、5六歩の突き出しからの指し方が疑問だったか。矢倉はよくわからないんだよなぁ。1歩入手のために端に桂馬を成り捨てた手がはっきりダメ。堂々と7筋で歩を入手すべきだった? あとは良いところなしで圧敗。途中は指せると思ってたんだけど、そもそもそう思ってるところが大局観悪すぎか?
→棋譜
なにかある? と書いたのだが、なにもないままに終わってしまった…。
凡戦なのかなあ。1局目といい、本局といい。BS中継前に終わってしまうってのはどうよ。
次局以降、見応えのある将棋を期待しますってことで。
久々の仲間内でのリーグ戦。先月&先々月を休んでいるので今期リーグは優勝争いは関係なし。
持ち時間は30分切れ負け。1段差先手or香、2段差角、3段差飛車、4段差飛車香、5段差2枚。
- 1局目
- 角落ち下手。いつものように矢倉から上手の金を殺す展開で駒得確定の展開になるも、成り捨てた桂馬を強く玉で取ったのが疑問で雪崩式のと金攻撃で敗勢に。じっと同銀としておいて駒得主張のゆっくりした流れで十分でした。反省点多し。
- →棋譜
- 2局目
- 飛車落ち上手。綺麗に攻められるも攻防の角で凌ぐが、そのままきっちり押し切られる。最後は入玉を見せて即詰みの見逃しを誘ったものの、上部脱出ルートが開けたところで時間切れ負け。
- 3局目
- 角落ち下手。同じ展開から今度は6筋vs中央の攻め合いに。逆モーションから角切りで5筋の歩を伸ばしてと金作り。上手の飛車&馬を押し込んで飛車を中央に展開して必勝形を築くも、最後のお願いを残り5分あったのでじっくり考えなきゃいけないところをノータイムで同玉と取らなかったために頓死。終盤弱すぎですねえ。
- →棋譜
- 4局目
- 先手番。相矢倉からの攻め合い。
- ▽4三角成の突撃に▲5二金▽5三桂▲6二玉と上がったところ。ここで▽2五馬に▲2七飛と指し掛けたところで針が落ちました…
久々に生で指したものの、時間の使い方が悪すぎますねこれは。
今週の残っている棋譜。
- 10月20日(1)
- 後手番。横歩取りから力戦に。早々に2筋に歩を打ってしまっているので1筋攻めは無理だったか。8三香から先手角をバカにして香も打たせたものの、意外に難解。107手目あたりで飛車を端に展開されていると辛かったかも。
- 10月20日(2)
- 後手番。久々に三間飛車。先手が5筋交換で銀が浮いたところを仕掛けて勝ち。
- 10月21日
- 後手番。先手中飛車に居飛穴。気合いで飛車を切ったものの無理攻めに。2九歩と受けてもらったので良くなったかとおもったのも束の間、6三飛でしびれる。ほぼ切らされているところを4九歩が敗着で2五金と逃げた金が上部へ出て再逆転。
- 10月23日
- 後手番。石田流を目指すところを袖飛車から強く反発される。互いに左美濃と穴熊に囲ったものの、中央突破を見せられて苦しい展開に。しかし先手の見落としで角の丸得。とはいえ、56手目のあたりは勝負手もありそうで難しいのか。なんとか押し切る。
- 10月24日
- 後手番。21日とは逆に今度はこちらが振り飛車。ゴキゲン模様から穴熊へ。しかし途中は完切れ。どうされても負けというところで先手が間違えて再び形勢不明に。粘って174手で逆転。
- 10月25日
- 後手番。相掛かりから先手2五飛の趣向。3筋から動いたのが悪く、作戦負けになる。7二桂の催促から8四角と打ち返し、最後は大駒2枚叩き切っての即詰みに。
- 10月27日
- 後手番。三間飛車。23日と同様の戦形から今度は相穴熊へ。しかも相変わらずの作戦負け。緩手に乗じて角銀交換から飛車も叩き切って小駒だけで食いつくも、早逃げされていたらたぶんアウトだったはず。
今週は珍しく振り飛車を多用してます。おかげで中盤作戦負けばっかり。
そんでもって最後の堅さだけで乗り切ってる将棋ばっかりです…orz

中越地震の安否情報で、NHK杯将棋トーナメントは25日早朝1:00〜3:00の放送になってしまった。
今日は鼻水と熱っぽいことがあって早々に帰宅して、キャプチャしておいたNHK杯、阿部七段−中原永世十段戦を見る。
後手中原永世十段の1手損角換わりから後手の勝ち。5二桂と打った受けの桂馬が印象的でした。
ちなみに今週の金曜、深夜25時から再放送があるらしいです。
後手の趣向、2六歩が不発で先手の完勝となってしまったようだ。
金を取り損ねて、そのまま挟撃の駒として残っては…。しかし特に難しい手を指さずに自然に優位を拡大していくあたりがさすがというかなんというか…。
まずは挑戦者先勝で面白くなってきました。
後手森内竜王の米長流急戦矢倉。
初日とは思えない局面での封じ手。桂馬をとって先手良いと思うんだけど、そうでもない? 個人的には、これが通るとはとても思えないのだが、竜王が指すのだから何かある?
指が痛くて寝付かれなかったので軽く1局。
- 10月3日
- 先手番。後手1手損角換わりを受けて立つ。39手目で後手になっても受けに回る(実戦経験多し)か、先攻を目指すかで長考。角を打って攻めを目指すが、成否は不明(無理っぽい?)。53手目の▲2四歩は局後の感想では、3二金を2四へ釣り上げた方が攻めやすいという私の感想に、玉が広くなるのでありがたかったとの後手の感想。どちらが正しかったのやら…。直後の▽5八桂成が▲4五飛と出られては敗着だったか? ただ、終盤も76手目に▽7五角とされた場合に正しく応接できたかがイマイチ自信なし。

そういえば渡辺−北島戦を見たのもここでだっけ、などと寝ぼけ頭で思いながら、NHK杯。木村一基七段vs郷田九段。最近再び8五歩と飛車先を決めた矢倉が復活してきている経緯については、せんすさんの日記を参照していただいて、図の1手前の局面で、▽2四歩と桂取りの催促はどうなんだろうなと思っていたら何と2四歩。目が覚めました。この瞬間が非常に怖いんだけれど、どう対処するのかと。いや、普通はない手で、一致したのは偶然なんだろうけどね(笑)。
本譜は▲1五香▽3四歩▲6五飛▽1五香に▲3三歩が疑問手で、以下▽同銀▲同桂成で後手陣がすっきりしていまい、▲2五歩の瞬間に▽8六歩から後手が攻め倒し勝ち。▲3三歩のところでは▲1四歩が有力だったか。
局後に木村七段がアシスタントの千葉女流に「ここでどうしますか? 10秒…20秒…」と言っていたのが、なかなか悔しさを隠してる風で印象的。やっぱみんな負けず嫌いなんですよね。
勝ち筋はいくつかあったのに…。出直してきます。
- 9月25日
- 先手番。7月末に勝ちの局面を見逃したやまびんさんと再戦。ここのところようやく少しは認めてもらえたのか、本職の振り飛車で相手をしていただいている。
戦形は相穴へ。先に6筋に拠点を築かれて不利を自認しつつ、手に乗じて端から反撃、勝負形になったかと思ったのも束の間、飛車の下ろし場所を間違えて終了。最後は4手か5手差ぐらいの大差。代表クラスの人に熊られるなんて光栄と思えばいいのかなんなのか…。しかし感想戦では序中盤は負けだと思っていたとのこと。しょぼん。
23日〜24日の棋譜。
- 9月23日
- 先手番。対横歩取り中座流。途中切れそうな攻めを何とかつなぐ(たぶん切れてたけど)。最後は後手の見落としで頓死勝ち。114手目は▽5三桂で、▲同馬はイマイチ自信なしなので115手目以降は▲3六馬▽同金▲3三角と飛車を取って勝負する進行か? 何とかなるのかも知れないし、ならないかもしれない…。
- 9月24日
- 後手番。私もせんすさん同様に筋違い角が嫌いである(今年の大会でも1回戦でやられた…今度からこの対策を指針にしてみます ^^;)。というわけで筋違い角を打たれたので、なぜかカチンときて意地で相筋違い角に。先手が矢倉から穴熊へ組み替えるので、こちらは上部開拓から入玉を目指すも最後見落としで投了。しかし…(以下最終手コメント参照)。
A級3回戦。佐藤康光棋聖vs鈴木大介八段は相穴熊から佐藤棋聖勝ち。ことしも混戦になりそう。あとは高橋先生に白星が欲しいところ…がんばってください。
で、それにはとっても及ばない(あたりまえだ)20日〜22日の棋譜。
- 9月20日
- 後手番。四間飛車vs居飛車穴熊。途中の叩き(52手目)への応接が疑問で優位に。最後は薄いながらもゼットから寄せることができてなんとか勝ち。
- 9月21日
- 後手番。横歩取り中座流。初期の頃の仕掛けから先手の攻め急ぎをいなして勝ち。
棋譜を保存し忘れ…orz
- 9月22日
- 後手番。横歩を拒否され相居飛車(矢倉模様)に。先手が5筋を突かなかったので5筋位取りから圧迫して押し切る。
今週の残っている棋譜。
- 9月11日
- ・後手番。石田流浮飛車から7筋で歩得。そのまま銀冠に組んで7六のキズを咎める。
- 9月12日(1)
- ・後手番。四間飛車対居飛穴。ド必敗から最後のお願いを通す。
- 9月12日(2)
- ・後手番。相掛かりから3三桂ハネ戦法。基本的な方針も変化図にまとめてあります。
- 9月13日
- ・後手番。横歩取りを拒否されて相矢倉。先手5筋を突くのが遅れたので5筋の位を取ってつっばる。先手の左桂を殺して優勢に。あとは自陣のイヤ味を消してゆっくりと。
- 9月16日(1)
- ・後手番。対1間飛車。うまく持久戦に持ち込んで変則4枚熊へ。中盤6八歩と垂らしたあたりは指せると思っていたのだが、終盤の指しすぎで自滅。
- 9月16日(2)
- ・先手番(レート戦)。対四間飛車居飛穴。松尾流に組んで美濃の急所を叩くも千日手模様に。後手が打開するもその瞬間に寄せ切る。
- 9月17日
- ・後手番。対四間飛車左美濃。天守閣美濃の遠さが生きる。
- 9月18日
- ・後手番。角換わり腰掛け銀。角交換をしてきてもらい、実質先手番になるも、マズイ攻めで切れ模様に。後手玉に寄せがあるところで先手が自陣を受けたので逆転。最後は3七の玉を7三経由で2二へ追い戻しながら自陣を堅めなおして寄せる。角換わり腰掛け銀で210手は勘弁してくださいよ…
王座戦第2局でした。すっかり忘れてました。
なんか最近こういうのばっかり。
局面は後手森内名人のゴキゲンで森下九段の研究会での深浦vs久保戦と同一進行らしい。ということは研究済みの局面なのだろう。
(13:00)
端の関係を除けば竜王戦6組昇級決定戦伊藤能五段と石川陽生六段戦が前例。ちなみに研究会の深浦vs久保戦も、いずれも後手勝ち。
支部月例会にいけませんでした。なんてこったい。
で、レートは変わらず。
自宅でNHK杯を見る。子供が講座の詰め将棋を解こうと言い出したので一緒に解くが、今日のはヒントが簡単すぎたかな。NHK杯は熊の威力炸裂。
…しかし最近、実戦で負けが続いてるのはどーしたことだろう。飛車を振ってるのがいけないか?(笑)
こう見えても昔(って何年前ですか、奥さん)は純粋振り飛車党だったのになあ。
集まりが悪いのでいつものメンツ以外とも指すことが多い。もちろんめんどくさいのでレート戦ではないのだが。というわけで、今日は知らない人と2局。
1局目:
三間飛車vs居飛穴。どさくさに紛れてBIG4にまで組み上げて玉頭から逆襲。でもこのRは過少じゃないのか?(笑)
→棋譜
2局目:
四間飛車vs居飛穴。途中で趣向を凝らそうと思ったら悪くしてしまう。とりあえず手筋でアヤをつけてなんだかんだと絡んでいるうちに相手が王手飛車の筋を見落として片方だけ終盤状態へ。以降は無難に寄せ切って勝ち。
※格言通りの控え桂ですし、140手目はそんな好手ってほどじゃないですよ > ohaさん。
→棋譜
王座戦もほとんどスルー。1手損角換わりだったということと、6年前の全日本プロトーナメントと端の関係を除いてほぼ同じだったと言うことくらいしか。どこかでフォローしないと。
んで部活は最近上達著しいさかさんと。元から矢倉で、何度かやられてるんだけれど、最近は相掛かりを意識して指しているようだ。いつもは後手番で飛先を受けずに1四歩と突っ張る指し方をしているんだけれど、ふと思い立って1手損角換わりへ誘導……やめときゃよかった。桂頭を軽視してて、さらにそこから指しすぎで一気に不利に。最後は誤魔化してしまったかのような感じでなんだか申し訳ない。
→棋譜
竜王戦は棋譜を追っかけただけで済ませてしまいました。だから矢倉上達しないんだよな。
部活は久々に(入院してたそうで。無事退院おめでとうございます)ヒゲおやじさんと。
定番コースの四間飛車vs居飛穴。終盤は3ニ金が4一銀の先手を見落としてて、たぶん負けにしてたと思います。控えの桂が運良く詰めろになったので、ツナギ桂から即詰み。拾ったような1局だったかも。
→棋譜
王位戦は羽生王座勝ちで3-1。しかしなによりそれより、今日は銀河戦本戦トーナメント1回戦で久保八段vs瀬川アマ王将というわけで、ちょっと早めに帰宅(といっても前半40分ほどが見られないんだけど)。先手久保八段の藤井システム模様から居玉のまま再度飛車を端へ回って瀬川アマが5三桂!と打ったあたりから観戦。解説も勝又五段と絶好のメンバー。
…凄い将棋でした。これは並べてみないといかんね。
部活の参加メンバーが少ないので、他からの飛び込みをokにして指しているのだけれど、夏休みのせいか変なのが多くて閉口。それでもその中から比較的マトモな人と2局。
封じ手は▲3六歩。
たぶん仕事終わる頃には終わってるんだろうなあ。
リアルタイムで見たいものだ。
(17:25)
げっ。16:50に87手までで先手勝ちですか…。
全然見てないうちに終わってしまいました。
昨日の王座戦挑決は忙しくて帰ってからもあまり見られなかったのだけれど、右玉からの指しまわし&対右玉の両方を勉強する良い機会かもしれない。渡辺五段、残念。しかしどちらが出てきても興味深い王座戦と思っているので、素晴らしいタイトル戦になることを期待。
さて、今日は王位戦第3局。
▲7六歩▽3四歩▲2六歩に▽3二金は1手損角換わりの志向かな。そして先手の▲7八金と飛先を決めない手には▽5六歩。ここから後手中飛車なら3二金を決めているだけ得ということだろうか。この形のクラシカルな横歩も見てみたいけれど、それは無理だろうなー。
(23:30)
やはり中飛車に。この形で3筋位取りはひとつの形で、以前(1年くらいまえ?)鈴木八段が週刊将棋で連載していた豪快中飛車講座で見たような形で1日目は終了。
…といっても王子の話ではない(カテゴリも阪神じゃないし)。
部活にて、yさん(アマ代表経験アリの将棋道場連合会五段、yahooでのR2000)と久々に対局。ちなみに私は上記道場での三段、yahooのRだと1811、普段なら角ぐらいの手合い。
四間飛車vs居飛穴。松尾流に組めてまずまずの序盤とおもったところで、クリックミスから1手パスのような手をもらって優勢に。ここでの練習将棋で勝ったことが1度もないので、こんどこそと思い、慎重に慎重に進めるも最後は時間に追われて詰みを逃して負け。くやし〜。
即詰みがあった局面で詰ませられなかったことに自己嫌悪。酔いが覚めてしまいましたよ(笑)。
残念譜はこちら。
桐山アマ、石田九段と師弟対決へ [asahi.com]
桐山アマ、師弟対決制す [asahi.com]
桐山さんならプロには勝つこともあるので不思議とは思わないけれども、相手が相手なので互いに指しにくかったんじゃないかな。アマプロ戦での師弟対決というのは珍しいケースだけれども、ともかく、どんな形でも師匠に恩返し、ということだろうか。
石田九段は2週続けて大の字の写真が週将に載っちゃうかも?
封じ手は4六角と角を転換する手だった。
後手の飛車先が重い形なのと、単騎の銀で荒らされたものの、先手左翼は焦土戦術ぽくなっているのを考えると、まだ局面のバランスは取れていると見るか、あるいは飛車銀を捌かないといけないぶん、後手に負担が多い局面かもしれない。
個人的には居飛車をもって苦労しそうな局面なので、先手ノリかな…。
(17:00)
どうも指しやすいといっても時間の経過とともに解消する性格のモノだったのか。先手からもっと芳しい攻めがありそうでなさそうで…という感じで、なんか後手が指しやすくなっていたところへ▲7八銀! これは鬼辛抱?
(17:35)
後手の馬を消して飛角交換から馬を引きつけた局面は逆に後手の薄さが気になる。先手盛り返したのか、それともずっと五分の難しい局面だったのか?
(18:15)
6七飛成の局面で先手投了? ジリ貧か…。銀成からは後手十分だったかねぇ。
今日から2局目。王位戦は中継がんばっているので楽しみ。
(追記10:00)
戦型は先手谷川王位のゴキゲンのようだ。最近は先手でも振り飛車をしてるみたいだけど、それってどうなの? まあ、ゴキゲンは先後の差が激しいのだけれど。
(12:50)
超急戦の筋はなくなって、後手の対抗策が焦点かな。
このあと3六銀〜2五(or4五)銀&7七銀〜6六銀の森下流?
ohaさんもレポートを書いているので、私も(笑)。
…というわけで、仲間内での月例会。8名総当り2回戦のリーグ戦で3カ月を1期でやっているこの月例界も早いもので第11回目(うち優勝2、準優勝2、不参加2)。久々に生で指すこともあってちょっと緊張。
持ち時間は30分切れ負け。1段差香落ちor先手、2談差角落、3段差飛車落、4段差飛香落、5段差2枚落。
1局目。平手先手で角換わり腰掛銀vs後手棒銀。どうも筋違い角が1手まにあわないっぽくて、4筋の位を取って角を先着する趣向に出ると、後手が8四銀を7三へ引いて角筋を受けにきた。局後の感想では、生角を打たせたのに満足して角を目標に持久戦に切り替えたとのこと。しかし、その後の駒組みで浮き駒ができたために、それを目標に先攻。そのまま押し切る(棋譜)。
2局目は飛香落上手。ふつうに端を破られるものの、中央から厚みで対抗し、飛車を押さえ込んだものの、勝負手のと金捨てから角捨ての強襲を食らい、飛車を押さえたものの馬を作られる。上部の成桂、成銀を頼りに入玉めざし5段目まであがったものの、飛車切りから下段香で押さえ込まれて、考慮中に時間切れ負け。
3局目は飛車落上手。見慣れない下手の構えに油断してしまい、引き角から角交換を目指され、拒否したものの手損で苦しい形に。そのままなすすべもなくじり貧のまま時間切れ負け。
4局目は平手先手。後手三間飛車に居飛穴を志向。終盤で時間切れ負け。
5局目も平手先手。後手四間飛車に居飛穴。攻めを切らしていざ寄せる段階で時間切れ負け。
…時間の使い方がまずくなってるなあ。1局目も残り1分なかったし。勝ってる将棋を切れて落とすのはばかばかしいので時間配分をもうちょっとうまくしないと。
というわけで、今日は1勝4敗。はやくも優勝争いから脱落(笑)。

NHK杯、畠山鎮六段vs中川七段。矢倉模様から早い▽6四歩で雁木vs右四間かと思いきや、角交換から後手銀冠、先手銀立ち矢倉模様になり、玉頭に勢力を張り合う展開は、案の定相入玉含みの展開に。入玉好きの私としては、久々に入玉術を見られて大満足(笑)。
▽3二銀打ちから、最後に3三玉とあがったのが決め手、▽2五歩〜▽2四玉で相入玉確定で点数勝ち。その前のと金引きから▽6六歩のと金づくりも参考になりました。
3タテか阻止か。今日です(中継ページ)
今日は夜打ち合わせなので、終局前後は見られそうにありません…。
(10:00)
戦型は後手森内竜王・名人の中座流に。先手佐藤棋聖の対抗策は3三角成〜7七桂。
実戦例のかなり少ない形だと思うんだけれど、最近プロの棋譜で見たような気も。
でも思い出せない…。

NHK杯、中井女流王将・倉敷藤花vs佐藤秀六段戦。一部で流行? している後手1手損振り穴に序盤不利になりながらも3四角、1八飛〜5八飛、2四馬など冴えた指しまわしで中井女流の勝ち。早起きして序盤うとうとしてたんだけれど、途中から目が冴えてきました。
図はその再終盤。▽9一玉、▽8一玉、▽7二銀、▲7一金、▲2一竜の局面から、
▲8一金▽同銀▲同竜▽同玉▲5一飛▽7一銀に▲7二銀の局面。
以下、▽同玉▲8四桂▽同金▲7三角成▽同玉▲7一竜まで先手勝ち。
(以下▽6二金合いには▲9一角▽8三玉▲7二竜以下、金合い以外は、▲9一角▽8三竜▲8二角成以下最後は▲5五馬で詰み)
いや、30秒でこの銀は見えませんでした…。さすが。
午前中、医者のついでに本屋へ寄って将棋世界8月号を購入。
97ページの浅川書房の広告内の「もうすぐでる本」に、『康光戦記』(佐藤康光)というのを見つけた。
をを。いつ出るのだろう…ヽ(^o^)丿
佐藤棋聖先手で森内竜王・名人の振り飛車模様(11手目、棋譜速報)。
佐藤穴熊の真髄を見せてもらいたいものです ^^;
(10:26)
後手が中飛車から28手目に四間飛車へ振り直して、戦型は相穴へ。
A級最終局の谷川久保戦と同一局面とか。楽しみになってきました。
(15:15)
72手目(▽8九金)まで、千日手成立。30分後に先後入れ替えで指しなおしへ。
うむむ…。
(15:45)
指しなおし局の中継はこちら。先手森内竜王・名人の1手損角換わり棒銀模様?(16手目)
(19:45)
双方秒読み。
82手目▽3一同金の局面は金桂交換の駒得+2枚馬で後手がやや良し?
4二銀から絡んで飛車とって金取って同玉で、飛車+金桂香で後手玉が寄るかどうか。寄らなさそうなので後手勝ちっぽいですが。
先手玉頭の空間も逃げるスペースというより、キズになりそう。
(20:04)
92手目▽7一金で先手投了。佐藤棋聖連勝。
どこかで決め手になると思っていた辛い金が最後の最後で出ましたね。
仲間内での月例会、今日も友人の結婚披露パーティのために欠席。これで3カ月連続ですよ。
支部月例会も欠席が続いているので、かれこれ4月の大会以来、生で将棋を指していないのか…。
ところで表題の件は、昨日の順位戦B1、行方七段vs中川七段戦。
午前10時開始で、深夜1時35分、241手で持将棋。指し直し局は4時58分に千日手。再指し直し局は5時28分に始まって9時15分、111手で行方七段の勝ち。合計23時間15分だったそうです。
こんな勝負したら1カ月は立ち直れないかもしれない…。それ以前に、そんな体力はないってば。
昨日から再びデジカメづいてしまい、なにか日記でさらせるものを、というわけで手持ちの扇子を撮影してみた。これから暑くなるので、こいつらに活躍してもらわないと。
左
佐藤康光名人・丸山忠久八段
58期名人戦記念扇子
新宿三井ひろばでの大盤解説会、次の一手でもらったもの。
右
第83回職団戦参加記念扇子
佐藤康光棋聖・王将
左
大山康晴十五世名人・夢
支部対抗団体戦の個人賞(全勝)でいただいたもの。
右
第52期王将戦記念扇子
佐藤康光王将・羽生善治三冠
スポニチのサイトでの封じ手クイズでもらったもの。
以下はおまけ(笑)。
Adobeの発表会でもらった扇子と、引出しを整理してたら出てきた阪神時代の新庄ストラップ。
ちなみに扇子の表裏はAdobe Illutratorでデザインしたとか。ストラップは未開封。
録画しておいた囲碁将棋ジャーナル(BS2)の三浦八段の解説を見ていて、ふと思い出したのが、相掛りのヒネリ飛車模様から後手の佐藤さんが中住まい三段玉から奔放に指しまわした、羽生王将(当時)から王将を奪取した王将戦第5局。あれは途中のポカで折れてしまった感じだけれど、ああいう将棋が佐藤将棋の本質なのだろうか。
故村山九段が自分の将棋を認めてくれなかったのはその即興性が許せなかったのではと自身で語っていたことがあったけれども、その即興性と大局観、そして緻密な読みが合致したのが、この棋聖戦第1局ではなかったかなと思う。
…だって4八銀と引かれて2七飛の横利きを通された時点では終わったと思ってましたよ…。まさかあそこからその4八銀が飛車角を遮断てしまう駒に成り下がるとは思いませんでしたとも(詳しい進行・手順は「せんすの将棋日記さんへリンクを… ^^;)。
棋譜掲示板で、ちょくちょくコメントをいただいているのり姫さんが部活に参加。一局指していただく。
いつもは自分が中飛車のときになかなか態度を決めないことを忘れて、矢倉と決め打ったために大作戦負け。飛車の逃げ場所もおかしかったので、駒損しながらの3枚の攻めだったために、受けに回られていたら切らされて負けだったかも(棋譜)。
おまけは前日の棋譜を。
佐藤棋聖vs森内三冠の棋聖戦、戦形は意外(?)にも相矢倉(対局中継)。
森内三冠先手でオーソドックスな飛車先不突のようだけれど、先手の入城が早い感じ(30手目▽7三桂の時点)。
いや、矢倉はめったに指さないんでよくわからないんですが。
ひさびさにかみさんと子供が寝た後で落ち着いて指す。
酔っ払い将棋会もまた新しい人が増えてきた感じでなにより。
1局目は先手四間飛車に居飛穴を志向。途中、51手目5五角に対しての5二飛はたぶん悪手。黙って9一角成と馬を作られて、駒得+馬で先手完封ペースだったかも。もうちょっと細かく指さないとだめすぎ。
2局目は珍しく先手番。中座流に対して▲4八銀から▲3五歩。7三桂と過激な順を志向され、NHK杯の北島五段vs渡辺五段をなぞる進行に。51手目の同一局面(途中の利かしの手順が違うのは先手がヘボなせいです…orz)から、7六歩と取り込まれて迷う。7七歩成の失着に助けられるも、3六歩は指しすぎ。敗勢になったかと思ったところで再度拾う。
…もうちょっとリハビリしないとだめかも。
封じ手は▲4六歩。後手のいちばん厚い部分へ向かっていく手だけど、矢倉はこういうものか。同歩、同角が予想の進行ですね。
今日は夜に予定が入ってるので、結果を聞かずに録画しておいたのを楽しみにしましょうか(笑)。
ここのところ負けが込んでいる…。戦形選択がまずいのかもしれないけれど、ここ3日で2勝6敗ってどーいうことよ。
これだけ負けてるのは、4敗したとき、3敗したとき以来かと思うのだが、それも実際に指してるときなので、ネットでコレだけ負けたのは記憶にない。
この間の戦型は、
●矢倉模様の棒銀
●対向かい飛車
●対向かい飛車
○対中飛車(居飛穴)
●対向かい飛車
○横歩取り3三桂
●対中飛車(玉頭位取り)
●相掛り腰掛け銀
とまあ、熊と横歩でしか勝てないのか俺…orz
打ち合わせなどでぜんぜん見られなかったので、どうなってるかわからなかったのだけれど、流行の3七〜4六銀+3七桂ではなく、後手が4筋を取っている形に(せんすの将棋日記さん、将棋タウンさん)。
私は矢倉はほとんど指さないのだけれど、封じ手は2五歩で今日は決戦、だろうか。どうもいちばん厚いところを攻めに行くのはねぇ。いや、矢倉は指さないことはないんだけれど、以前通っていた道場の亡くなった席主さん相手に、矢倉は圧敗ばかりで、それから余り指さなくなった(見るだけ)んだよなあ。当時集まってたメンバーは居飛車党が圧倒的に多かったので、角換わりや横歩だけでもなんとかなっていたのだけれど、道場がなくなって、参加人数が最も多い某県某支部に誘われてからは、振り飛車党の多さにびっくりした記憶が。
まあ、それはそれとして、明日はどうなるやら。解説会も行きたいのだけれど、あいにく明日は友人が上京してくるので、行ければそちらへ合流の予定。
起きたら雨。子供は友人宅へ遊びに出かけたので、NHK杯を見る。
井上八段vs脇八段ということで、ちょっと面白そうな組み合わせ。
脇八段先手ですか…後手で3三桂を見てみたかったんだけどなぁ。井上八段後手ということで、中座流か脇システムが本命−対抗? 井上八段だから中座流かな。
最近、部活(酔っ払い将棋会?)の面子がさびしくなってきているのだが、今夜は珍しく新しい人が参加していた。というわけで、その人と。
1局目は、大ポカ(▲7六歩▽3四歩▲2六歩▽8四歩▲2五歩▽8五歩▲7八金▽3二金▲1六歩に▽2四歩!として▲同歩で投了)の後の2局目。15手目の6九玉に長考したものの、強引に中座流を志向する(棋譜)。
…なんかでもイマイチだよな。
最近は矢倉右玉の駒組手順が悪くて、途中でいつも悪くしてしまうのが課題。
ダイジェストだけではもったいないぐらいの将棋でした。こんなことなら解説会行けばよかったなどとちょっと後悔。
▲6七金右とか▽3二玉とか▲6三成桂とか…。並べなおしてみます。この攻めと受けの呼吸は、ほんとに感動モノでした。
あ、名人戦はじまってたんだっけ。また忘れてたよ…。
慌ててみて回ると戦型は角換わり腰掛銀。王将戦6局を踏襲している。最近はまた端を入れない仕掛けが復活中(というか以前はダメといわれていた3五銀と出る手で端を入れて1ニ歩が指し過ぎらしいということで、旧型が復活しているとか)だけれど、横歩も角換わりもマニアの世界なので、最近角換わりを追っかけていない身ではよくわからない…。
勝った森内竜王が負けた後手番を持っているので、またなにかやってくれるのだろうか。明日はちゃんと録画セットして出かけないと。
さいきん自分の将棋の棋譜を載せてなかったので、昨夜のものを。
いきなり角頭歩に驚いたものの、結局は向かい飛車vs居飛穴へ。途中の千日手模様を玉形を頼みに8筋破らせて打開したものの、6六歩に6八金と引かれていれば自信がなかったかも。5六歩が入って勝負になったかもしれない。いずれにしても序中盤がだめだなあ(棋譜)
朝日オープン最終局は、羽生名人先手で深浦朝日の中座流から5筋を突き越す形。
…ちがうじゃん。中座流じゃなくて8四飛型か。
23:30追記
先手羽生名人勝ちで羽生朝日の誕生。棋譜はまだ見てない…週刊将棋待ちかな〜。
5/27追記
せんすの将棋日記さんの解説へリンク。
難解な終盤戦を森内竜王が制してスコアは3-1に。終盤の解説は、将棋タウンさんの第4局速報や、せんすの将棋日記さんに詳しいが、とても面白い終盤戦だったようだ。生で見たかったよー。
え? なんで解説しないかって言われても、道場師範の方や24でのR2100ぐらいの方の解説の方が、某支部ローカルR1900に満たない私の説明よりいいでしょ?(笑)
つか、明後日のオークスのことで手一杯だわ。
封じ手は前例通りの▲4五飛。さて、どこで手が変わるのか。
12:30追記:
…と思ったら、いきなり桂成、同銀から飛車抜いて2枚換えになったところで、北島vs渡辺戦に別れを告げて3六桂と先手が変化してきた模様(せんすの将棋日記さんより)。さあ、面白くなってきた…けど仕事中(涙)

…ホントにその通り進んでいる。とすると封じ手は▲4五飛で、以下飛車を抜かせて勝負という進行か。どこかに新手が潜んでいるのだろうか。見逃せないけど、明日も大相撲中継で中継は短いし、解説会も雨模様だろうし…う〜ん。
今日はトリビアで大局将棋が…と思って予約を入れて出てきたら。今日から名人戦じゃないですか。またしても忘れていましたよ。昔は会社休んでも中継をなんて思ってたこともあったのに。まあ大相撲やってるので中継時間短いんだけどもさ。
というわけで4局目。森内竜王先番で横歩取り中座流。ここまで横歩にこだわるのは名人の意地ですか。
きっと3五歩取らずに桂ハネて激しい変化にいくんじゃないのかなあ。日曜日のNHK杯で予習しておいてよかったかもしれない(笑)。

昨夜はかみさんの実家へ泊まり、明けてあいにくの雨。
午前中はNHK杯トーナメント、北島六段vs渡辺五段。解説が木村一基七段ということで、定番中座流の解説がとても面白かった。TV用なのか、3五歩を取らずに桂を跳ねる激しい変化へ突っ込んでいったのだけれど、途中は最新定跡に疎くなりつつあったので、新鮮だった。千葉女流の言っていた叩きを入れてから受けていればどうなってたのだろう。もうちょっと感想戦を見たかった感じ。
午後はかみさんの買い物に付き合って、それからのたのたと、夕方の新幹線で帰京。品川で降りて、新しい品川駅界隈を巡って食事、帰宅。
書き忘れていたけれども名人戦は羽生名人勝ち。棋譜は…月曜の週刊将棋まで待とうっと(笑)。
それから、最近乗せていなかった11日、12日、13日の棋譜の整理。今日の分はまだできてないので後日(hiroさんごめんね)。

すっかり忘れていた…。
先日の朝日オープンをなぞるように角換わり後手番1手損に。朝日オープンで負けた後手側を森内竜王が、負けた羽生名人が勝った先手側を持っているので、どちらかに用意の一手があるのだろう。前局のような研究負けだけはかんべんしてほしいが、その新手、どこで出るか見たいなあ。2日目は長考合戦だろうか。
結局昨夜は、子供が沈んだ後でいろいろ話をしたり飲んだりして夜更かし。起きたら雨。またしても月例会と教室をパスしてしまい、うとうとしながらNHK杯将棋トーナメントを見る。
今日は、スーパー"太鼓先生"あつし君vs元祖1分将棋の神様。最後の飛車切りは私レベルでも読めたけれど、その前、じっと▲4六歩と角のラインを遮断した落ち着いた手が印象に残った1局。つってもその直前まではほとんど寝てたんだけどね。あの局面になれば切るだろうけども、その前に「普通は筋悪」な桂で中央へ追ってから挟撃というのがなかなか。
いやしかし、負けたけれど加藤先生も若々しいわ。先の角筋遮断の直前に手があったような感じだけれど、その前後の勝負手連発もなかなかで、年齢とともに短気になって勝てなくなるという衰えパターンとは別、まだまだ元気じゃん、という感じ。宮田五段も、あの無表情な顔で太鼓を叩いているのか? と想像するとなかなかに楽しい…って、いやそうじゃなく(笑)、▲2四歩とか諸々寄せの参考になりました。
朝日オープン第4局は、後手羽生名人が角換わり1手損戦法を選択したようだ。この戦形も一回やってみたいと思ってるんだよなぁ。まあ、帰ってから並べるとしよう。
追記:
終盤の詰みに関しては、将棋タウンさんの将棋に関するミニ感想5月10日付けに詳しく書かれている。
息子に「銭湯でも行くか?」と聞いたのだが、「熱いのはいや」とのことで拒否される。ぐっすし。
そんなこんなでいつもの面子でもいないかと部活周辺をうろうろしていると、しつこく招待を受けまくる。苦労する割にプラスにならないから、格下相手はあまり指さないのだけれど、鬱陶しくなったので受けてみると16連敗中ぐらいのR1100前後の人。これは故意の低レートの人か? と思ったらほんとに弱いだけだった(棋譜)。その後また招待を受ける。なんでこんな人気なのだ? 今度はR1400ぐらい。横歩志向を拒否されたのでこちらも矢倉を拒否して陽動振り穴vs玉頭位取りへ(棋譜)。レーティング戦は疲れるだけだしなあ。某支部月例会だけでいいや(笑)。
息子を風呂に入れて寝かせてから、いつもの面子で。
1局目はここのところ良く当たっているおがさんと。居飛車党の氏には珍しく四間飛車+玉頭銀。こちらも熊ばかりはアレなので久々に急戦調で迎撃。ねじりあってる最中に氏の切れ負けに。あれ? とおもったら3分+30秒ではなく、3分+20秒の設定になっていた。ううむ(棋譜)。
2局目はohaさんと。今日は居飛車、陽動振り飛車、居飛車ときたので、再び陽動ツノ銀中飛車に構えるが、うまく居飛穴に潜られてしまう。さすがに玉形がダンチなので丁寧に丁寧に指そうとするも、角の退路をあけ忘れ、穴熊相手に角銀交換の駒損。桂馬を犠牲にする間に角を取り返して銀桂交換+玉頭に馬をひきつけるも、馬で左辺は押さえ込まれてしまうが、一失に乗じて逆転。やっぱ熊相手は疲れる…(棋譜)。
結局連休中はどこも出かけなかった…はぁ。
というわけで、恒例の小学生名人戦をオンタイムで久々に見る。
平成10年から何年かは、荒木三段が3位になったり、西原3級、栗尾3級が代表になったりとか、かつて道場で指したり会っていた面々が参加、出場していこともあり、注目していたのだが、道場もなくなって接点もなくなり、ここ何年は見たり見なかったりといった状態だった。
今年は、久々に見知った顔(伊藤沙恵ちゃん、東京都多摩地区代表)が出ていた。彼女がまだ3年生ぐらいのときから数局指しているのだけれど、1,2番しか勝った記憶がない(笑)。本格的な四間飛車党にいつも急戦で不利になっていた記憶があり。そんな経緯もあって、彼女にはがんばってもらいたかったのだけれども、準決勝負けで残念。まあ、結果は1カ月ぐらい前に知っていたのだけれどもね。
優勝した子はまだ4年生ということで、渡辺五段以来の最年少優勝ということで、将来有望なのかも。でも、表彰式後のインタビューでは一人だけ将来はと聞かれ「わからない」。残り3人はプロを目指すといってたけれど、まあ4年生では仕方ないかね ^^; うちの子供もそうだけれど。
そんなにデキたアシスタントではないので、トーン指定の合間を縫って、今日の部活は2局。
1局目はohaさんと。後手番で中座流。右桂を跳ねるタイミングが遅れて苦しい展開になるも、相手の見落としで拾う(56手)。…途中は作戦負けっぽい。だめじゃん(棋譜)。
2局目はlifeさんと。1年ぶりぐらいか? めちゃめちゃ久しぶり。後手番で対四間飛車居飛穴。途中は飛車の丸損で攻めつづけなければいけない状況に。切れ筋に陥ったものの、受け間違えに助けられる(156手)。だめじゃん(棋譜)。
なんかだめだめの将棋ばっかり…_| ̄|○
今日の部活はさかさんと。横歩取り中座流で先手が3五歩を取らせて両取りから馬を作る形。上手く馬と飛車を封じ込めたと思ったのだけれど、9一角成は悪手だったかも。4四桂を軽視していて、攻防に3五飛と打たれたところははっきり負けに。開き直っての3七香成から、最後は勝つとしたらこれしかないという手順通りに進行しての逆転。(棋譜)
出掛けにBSの中継をちょっとだけ見る。封じ手は▲6九玉。昨日、阿部七段vs高橋九段のB1最終局ママと書いたんだけど、中継の画面をみると、立会人に阿部七段がいるのね…。中継の解説にも出てくるかなあ。
解説といえば、三井55広場の大盤解説は渡辺五段と中倉女流(姉妹どっち?)らしい。でも、この天気ではどうなんだろう? 流れてなければ見に行きたいなあ。
激しく体調が悪かったので、早めに会社を引けて帰宅。ひみつサーバでMovableTypeをセッティングしてみる。移行できるんかなぁ ^^;
どうやら解説は中止だったみたいで、結局対局も夕休直後に羽生名人投了になっていたようだ。8八金を取るヒマがないままに終わっていた。2四桂&4四香&3五歩と9一馬&7四歩が見た目以上に強烈な挟み撃ちになっていたようだ。
ううむ。今日から名人戦2局目ではないか…。

夜、naniwaexさんが上京してきている、というのと、ラジオマウスの受け渡しを兼ねて、ひらりん、tsioさん、hogeさんと品川インターシティの土風炉。
最寄駅までたどり着くと地面が濡れていた。前期管理組合の理事長をやっていた方と駅前でばったり。遅くまで大変だなぁ。そんでもって帰宅し、名人戦の状況を見ると、なんじゃこりゃ〜っ。中座飛車の▲3五歩を同飛と取る最新形。終盤の入り口っぽい感じで、しかもまだ先月のB1最終局、高橋先生がA級復帰を決めた対阿部七段戦から手が変わっていないようだ。互いに研究範囲なんだろうな。明日の中継は朝から見逃せない(といって録画するだけだが)。
朝にはあがっていた。帰宅してからmixiに新たについた紹介文を書きまくり(笑)。朝日オープン選手権第2局は横歩取り中座流の最新形から深浦朝日が勝って1勝1敗に。途中までは羽生王座vs渡辺五段の王座戦と同一だったようだ。
深夜、風が強いね〜。といいながら呑んでいる。
2日の日記にも書いたように、今日は将棋会館で対局。8:40に家を出て、練馬線練馬国立競技場前から徒歩で会館へ。道すがらの気分だけはA級最終局(笑)。あ、デジカメもってくるの忘れたよ…_| ̄|○

9:40に会館到着。受付を済ませる。五段3人、四段10人、三段17人の合計30人がA級ということで、4Fの銀沙の間、飛燕の間の2間通し。C級(10級〜2級)が同じく4Fの高雄、棋峰、雲鶴の間。B級(2級〜2段)は2Fの研修室でそれぞれ対局。ちなみに隣の特別対局室には竜王戦4組、渡辺明五段vs橋本崇載四段という札がかかっていた。日曜なのに、あれ? と思っていたら、昨日のものがそのままだったようだ(笑)。
持ち時間は20分、使い切って1手30秒。さて1局目。振駒で後手。某P社の某氏。▲7六歩▽3四歩▲2二角成▽同銀▲4五角…筋違い角ですか。勢いで相筋違い角の乱戦に。しかし、場所に呑まれたか、角を殺されかけて銀桂交換を甘受。そのまま防戦一方に。最後は一手違いの形を作るだけで手一杯。2局目は任意継続の某氏。先手で対四間飛車に居飛穴。十分に組んだはずが、6筋からの反撃をまともに食らって一手負け。局後の感想戦では、もう一手受けてから手抜くのが有力だったようだ。いきなり連敗。1,2局とも中盤がダメすぎ。はぁ。


昼食後、3局目。某取次の某氏。後手番。▲2六歩▽8四歩▲2五歩▽8五歩からオーソドックスな相掛かりに。先手がヒネリ飛車志向だったのだが、それを拒否して中盤は突っ張った手順から桂得、さらに強引な大技から陣形の差で中押し勝ち。4局目は任意継続の某氏。先手番。横歩取り8五飛模様に山崎流で対抗。▽4一玉〜▽6二銀の駒組みだったので、中住まい▲3八金〜▲3九銀型のまま仕掛ける。角交換から▲8八銀に対して▽8五飛だったので、▲7七桂▽8四飛から、▲2三歩▽同金▲8二歩▽同飛▲8三歩の三連打の仕掛けで主導権を取り押し切る…はずが、調子に乗って秒読みを「1秒止め」していたら、タイミングを誤って切れ負け。なにやってんだよ。 _| ̄|○
終わった後感想戦をしていると、審判の中村八段・北浜七段がまもなく詰め将棋を締め切るとの案内をしていたので、詰め将棋を見る。締め切りの3時まであと5分か…初手は一目だったのだが、早詰み方の捨てる手がなかなか見えずに焦ったものの、なんとか読みきって解答を提出。ちなみに解答提出者は13名で全員正解。そのうち賞品は10名に。抽選をクリアして谷川王位・棋王の湯飲みをゲット。参加賞のみの手ぶらで帰ることだけはなんとか回避できました(笑)。
囲碁将棋chのヤクルト古田選手vs清水女流の2枚落ちを見ながら晩酌。ヱビスビールに穂先筍の土佐煮。筍がうまくてついつい飲んでしまう…。
千日手打開から中押しって感じで竜王先勝。朝刊でしか見ていないので結果だけ。
帰宅するとイラクの人質解放のニュース。家族に対しての報道姿勢とか、いろいろ言いたいこともあるのだが、解放されたという事実それ自体は喜ぶべきこと。これで報道姿勢やこのようなときに家族が取るべき態度といったテーマでの「家庭内『朝まで生テレビ』状態」はひとまず終了か(笑)。
封じ手は▲8六歩。ほぼ予想通り。先手は銀冠完成後に玉頭方面から盛り上るのか、銀冠穴熊にするのか、後手も熊の完成から右銀が出て行くのかさらに引いて固めるのか…といったあたりかな。あとは帰宅してからのお楽しみ。
なんか天気が悪いと調子も悪い。
今日から名人戦。そういえば毎日新聞のサイト、4月1日からMSNと統合しちゃっているのね。ううむ。
先手羽生名人で▲7六歩▽3四歩▲2六歩▽5四歩▲4八銀。ゴキゲン模様の持久戦かな。そういえば相居飛車で後手が8筋、5筋を突っ張ったのもなかったっけ…。
その後▽7七角から向かい飛車に。先手が高美濃に締まって後手が穴熊を表明したところで封じ手。先手熊らなかったのか…。
1カ月半ぶりに将棋教室。先月はなにかとばたばたしていたので、ブランクが…。息子は対局で2敗だったようだ。私は6枚落ちの指導対局…だったのだが、一目散に熊られてしまい大弱り。こうなると金銀しか動かす駒がない上手は非常に辛い。もっとも、実力差というものもあるので、と金と馬を作られるも、作られたと金を働かせないうちに飛車をいじめて、と金2枚と成銀を作り、飛車を奪ってから一目散に入玉。下手切れ模様のところで一気に逆襲。…疲れたよ、パトラッシュ。
月例会は、まずハンデトーナメントにエントリー。1回戦はA級の人(2052点)相手の角落ち。ほぼ定跡の仕掛けから先攻も、一回後の先を取れば十分のところを角切って端に手をつける攻め急ぎから切れ模様に。最後は秒読みになったあたりで投了。一度角を引いて、受ける一手に銀を出て腰の据わった攻めをしないとだめだね。さて、レート戦。先月までというか、1月に大きく点数を失って現在の持ち点は1859点。まずは1887点の人と。先手番で対四間飛車に居飛穴で対抗。しかし3筋位取りに反発したところで両金を寄せる前に戦いに。鬼辛抱から耐えに耐えての逆転勝ち(棋譜)。反省点の多い将棋ばっかり。息子が(ゲームを持っていかなかったせいか?)終盤に入る前ぐらいからうるさくなって来て、帰りたがっているようだったので1局のみで帰宅。たぶん+16〜17点前後かな。阪神戦と桜花賞を見る。
深浦朝日vs羽生名人の第1局は、横歩取り中座流に先手6八玉形から後手が2五歩と押さえてから8六歩と合わせ、先手が8八歩と謝る形に。途中両桂を五段目に跳ねたところは後手良しかと思ったんだけど、結果は羽生勝ちだったようだ…「ようだ」って仕事がちょっと遅れ気味なので集中してたせい。昼行灯のはずなのに…(笑)。
一転して雨。一部では雪になるとか。寒い。念校は夜の予定が明朝に。帰りの電車で週刊将棋。げっ。前に書いていた二段コースの問題、局面似ているけど筋が違うじゃん。_| ̄|○
終盤弱すぎだな。二段以下だ…。飛車渡すと詰むくらい読めそうなものなのに。で、珍しく早く帰ったので部活。今日は新しい人が相手。どんな感じかみてみようと様子を見ていたら、相矢倉模様から陽動振り飛車にされる。ある程度予測できたので先に5三銀左に組めて作戦勝ち。向こうの攻めを受ける方針だったので、龍を作って敵陣を薄くしてから一転受けに回るが、攻めあいに出るタイミングを間違える。これじゃだめだね。相手が最後即詰みを逃してくれたために完切れに追い込んでなんとかなったものの、受けの甘さを再確認。やっぱりもう少しプレッシャーかけてから受けに回らないといかんな…。ところで、大会のエントリ、どうしようかなぁ。入稿前日なんだよな〜。
亡くなった友人の追悼文集の編集を依頼される。どこまでできるかわからないけど、できる限り力になろうと思う。テンプレート作成と、本文書体スタイル決めなど。
ハルウララは予想通りの結果。
師匠の高橋先生も中村亮介くんに続き、昨日の順位戦B1で勝利をおさめ、9勝3敗でA級復帰となった。師弟での昇級・昇段、いやーめでたいめでたい。来期のご活躍を期待し、応援しています。
部活はおやじさんと。向かい飛車+玉頭銀を強く迎え撃って苦しくなる。たぶん攻めつぶされていたと思うのだけど、何とか凌いで、さいごは先手のポカに救われた一局。こんなんばっかだわ…反省点多し。
三段リーグで、中村亮介くんが四段昇段を決めたようだ。桃子ちゃんの女流プロはお預けになったけれど、これで高橋先生がB1最終局の自力をクリアすれば、師弟で昇級ということになる。他の奨励会員(高橋門下)と違って、亮介くんには一度も勝てないままだったんだよなぁ。そういえば。
亡くなった席主の長嶋さんも、旧ネリマ将棋クラブ「てんどう」の面々もきっと喜んでいるでしょう。おめでとうございます。そして今後の活躍を期待しています。 :-)
部活はohaさんと。最近横歩のスペシャリストと化しているohaさんなので、角換わりへ誘導。無理めの後手からの専攻。最後は切れ筋になりながらも間違えてもらってなんとか。でもこんなんじゃいかんよなぁ。
月曜日は朝の駅スタンドで週刊将棋を買うのが定跡になっている。で、行きに一般記事、帰りには詰め将棋と段位認定問題を解くのもこの一手(笑)。これで水曜ぐらいまでは十分持つのだが…。
3月10日号(今日買った奴)の段級位認定次の一手。ん? どこかで見た図面があるなぁと思ったら、二段クラスの問題が2月4日号の三段クラスの問題と互いの五筋の歩と銀、1,2筋の桂馬、3,4筋の歩の配置以外ほぼ同一だった。まさか同じ手が正解じゃないだろうなあ。1カ月で同じ問題出すとは思えないのだが…。でもほかの筋は考えづらい局面。もし同じだったら、1カ月で同じ問題出してくるってのはどーなのよ > 編集部
ところで日曜日の女流育成会。自力を残して桃子ちゃん不戦敗ってどうしたんだろう。インフルエンザにでも罹ったのだろうか? 早くプロになってもらわないと、アマ時代に勝ったことがあるって自慢できないじゃん(笑)
部活はさかさんと1局。普段矢倉党なのに珍しく横歩を取ってくるので、とっさに3三桂と注文をつけるも苦しい展開に。4筋の突き捨てを手抜かれたので玉を露出させることができ、勝負に。おとなしく応接されていたら辛かったかも。
例年より早く、0時過ぎには対局がほぼ終わってしまっていた。森内竜王全勝…もう手がつけられませんか。私としては谷川王位vs久保八段の相穴戦、鈴木八段vs佐藤棋聖の相振りが、穴熊崩しの面からも興味深かったですね。
今日は将棋界のいちばん長い日、というわけで録画をセットして出かける。ところで、加古明光さん、先月末になくなられていたんだそうで。ご冥福をお祈りいたします。今日もBS中継に顔を出すものだとばかり思っていました。
藤井九段vs丸山棋王、鈴木大八段vs佐藤棋聖がともに相振り模様とは…。特に後者の対局は、昨日の日記にも書いた将棋世界の記事を読んでいると興味深いかも…。
将棋世界4月号。P.118からの「盤上のトリビア」が興味深かった。先手居飛穴vs後手四間▽4四銀型を鏡に映した形(左右逆)に並べると、振り飛車党のプロまでが先手有利と認識するのか…。
あすはA級最終局。録画予約を忘れないようにせねば。
あまり得意ではないのだが、避けてると思われるのも癪なので受けて立つことにする。…とおもったら今日の部活でkiyoさんが右玉に。なんとかかんとか受けきって、最後は15手だか17手ぐらいの即詰みに。でももうちょい矢倉指さないといけないなあ。
妹の誕生日。昨年末以来、親のことなどで世話になっているので感謝感謝。それから迷惑をかけている旦那さんにも。
棋王戦第2局。宇奈月か〜。見舞いにかこつけて行くべきだったか(笑)。局面は中座流からの変化。昨日指したばかりなので興味もまた出てきた。でも、ごごから外出予定…とかいってると息子が腹痛を訴えてキャンセルになりそう。なんかタイミング悪いよなあ。